PCを持って出かける日って、それだけでバッグの中が結構いっぱいにならない?
なるね。そこに飲み物とか上着まで増えると、少し余裕のあるバッグが欲しくなるんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私もガジェット類を持ち歩くことが多いのですが、PCに飲み物、薄手のジャケット、雨が気になる日は折りたたみ傘まで加わると、思った以上に荷物が増えます。
そんな日に気になっているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「ジオフェイストート」です。
容量は15L。
大きすぎるバッグではありませんが、普段の荷物に「今日はこれも持っていきたい」を少し足せる余裕があります。
今回は、この15Lがどんな使い方に合いやすいのか、私の普段の荷物も踏まえて考えてみます。
それでは早速いきましょう!
15Lの良さは「たくさん入る」より余裕を残せること
公式定価:¥14,850(販売価格は変動します)
ジオフェイストートの容量は15Lです。
13インチのノートPCを簡易的に収納できるサイズで、タブレット用スリーブ、スマートフォンの収納に適したポケット、前面のファスナー付きポケット、背面のオープンポケットなども備えています。
15Lと聞くと、「そこまで大きくないのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
でも普段使いでは、この大きすぎないサイズがむしろ使いやすそうなんですよね。
財布やスマホだけでなく、ノートPCやタブレット、充電器などのガジェットを入れる。
さらに飲み物を持ったり、肌寒くなったときのために薄手のジャケットを入れたり、雨が心配なら折りたたみ傘や防水ジャケットを持っていく。
こういう使い方になると、バッグは「必要最低限が入ればいい」だけでは少し窮屈になります。
15Lのメリットは、何でも大量に入れられることではなく、その日増えそうな荷物のために少し余白を残しておけることだと思います。
PCと普段の荷物を一つにまとめたい人に合う容量です。
特に秋は、バッグの中身が増えやすい
春や秋のような季節の変わり目は、個人的にもバッグの容量が気になります。
朝は寒いけれど、昼間は暖かい。
出かけるときには着ていたジャケットを、途中で脱いでしまうこともあります。
逆に天気が怪しければ、防水ジャケットや折りたたみ傘を最初から持っておきたい日もあります。
さらに飲み物まで入れると、ミニバッグではどうしても入りきらないことがあります。
もちろん、15LだからPC、ジャケット、傘、飲み物が必ず全部入るという意味ではありません。
荷物それぞれのサイズによって変わります。
ただ、最初から必要最低限でいっぱいになるバッグより、こうした「途中で増えるかもしれない荷物」まで考えやすいのは15Lの強みです。
特に車ではなく徒歩や電車で移動するときなど、一つのバッグにある程度まとめておきたい人には使いやすそうです。
15Lのトートに上着を入れる日の話は、ピレネートートの記事にもあります。
PCやガジェットを持ち歩くなら、ジオフェイスらしさも生きる
ジオフェイストートは、もともと電子機器やその周辺アクセサリーを収納しやすいよう、クッション性を持たせたトートバッグです。
素材には80Dポリエステルジオエンボスを使用し、メインコンパートメントにもクッション性があります。
重量は約330gです。
私もガジェット類を持ち歩く機会が多いので、このシリーズが気になる理由の一つがここです。
ただ荷物を放り込めるトートではなく、PCやタブレットなどを持ち歩くことまで考えた作りになっている。
それでいて、いかにもPCケースやビジネスバッグという見た目ではありません。
私はこれまでジオフェイストートを何度も見て、手にも取っていますが、やっぱりこの見た目はおしゃれだなと感じます。
ガジェットを持ち歩きやすい機能と、普段着でも持ちやすそうなデザインが両立しているところが、個人的にはかなり気になっています。
小さいジオフェイスと迷ったら「何を追加で持つか」で考える
じゃあ、小さい方と迷ったら、結局どうやって決めればいいの?
普段の最低限の荷物じゃなくて、「そこから何を追加する日が多いか」で考えると分かりやすいと思うよ。
ジオフェイスシリーズの小さいバッグにも、小さいからこその良さがあります。
公式定価:¥9,460(販売価格は変動します)
例えば同じシリーズには、小さめのトート「ジオフェイスボックストート」もあります。
財布、スマホ、鍵などを中心に、身軽に出かけたいならコンパクトなバッグの方が使いやすいはずです。
私もミニトート系のサイズ感は好きです。
公式定価:¥6,820(販売価格は変動します)
ちなみに妻は、同じシリーズのジオフェイスポーチを使っています。
ただ、そこへノートPCを追加する。
飲み物も持つ。
さらに薄手のジャケットや折りたたみ傘も入れる。
こうなってくると、15Lのジオフェイストートを選ぶ理由が見えてきます。
つまり、どちらが優れているというよりも、
荷物をできるだけ減らして出かけたいなら小さいバッグ。
その日の荷物が少し増えても一つにまとめたいなら15L。
この違いで考えると分かりやすいと思います。
13インチより大きなPCを持つならサイズ確認は必要
一方で注意したいのが、PCのサイズです。
ジオフェイストートは、13インチのノート型PCを簡易的に収納できるサイズです。
そのため、15インチなど大きめのノートPCを普段から持ち歩く人は、「15Lだから入るだろう」と容量だけで判断しない方がよさそうです。
また、あくまで「簡易的に収納」できるサイズです。
PCの保護性能を最優先にするなら、専用PCスリーブを使うなど、自分の機器に合わせて考えた方が安心です。
15Lという容量と、入れたいPCのサイズは分けて確認しておきたいポイントです。
私なら15Lが気になる理由
私の場合、ジオフェイスシリーズの小さいサイズもかなり気になります。
ただ、実際の使い方を考えると、今は15Lのジオフェイストートにもかなり惹かれています。
理由は単純で、ガジェットを持ち歩く機会が多いからです。
そこへ飲み物やジャケット、雨に備えたものまで持とうとすると、やっぱり少し余裕が欲しいんですよね。
そして何度も実物を見ている中で、見た目もかなり好みです。
「ガジェットを持つから機能的なバッグが欲しい。でも、普段使いでは見た目も妥協したくない」
私の場合は、そこがジオフェイストートを気にしている一番大きな理由かもしれません。
ミニバッグの軽快さも捨てがたい。
でも荷物が増えることまで考えると、15Lという余裕にもちゃんと選ぶ理由があります。
まとめ
ジオフェイストートは、ただ大きめのトートが欲しい人というより、PCやガジェットを持ちながら、その日の飲み物や上着、雨具などもまとめたい人に合いやすいバッグです。
荷物が少ない日ならコンパクトなバッグも魅力ですが、「今日は少し増えそう」と感じる日が多いなら、15Lの余裕はかなり使いやすそうです。
特にガジェットを持ち歩くことが多く、普段使いできるデザインも重視したい人なら、ジオフェイストートを選ぶ理由は十分あると思います。
畳んで持てる26Lのサブトートは、こちらのレビューで紹介しています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






