秋になるとバッグに入れるもの増えるよね。傘とか薄手の上着まで持つと、小さいショルダーだと結構いっぱいになりそう。
そうなんだよね。だから5Lあるカペラ5が気になる。逆に最低限の荷物だけならカペラ2もあるから、持ち物の量で選び分けると分かりやすいと思う。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布、スマートフォン、鍵などを入れて出かけるなら、小さなショルダーバッグはとても便利です。
ただ、季節が秋へ進んでくると、折りたたみ傘を持ったり、薄手のジャケットをスタッフサックに入れて持ち歩いたりと、夏より少し荷物が増えることもあります。
そこで気になるのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「カペラ5」。
容量は5L。
大きなリュックまでは必要ないけれど、ミニショルダーでは少し心配。
そんな人に使いやすそうな容量です。
今回はカペラ5の容量や収納を見ながら、「どんな人なら5Lを選ぶと使いやすいのか」、さらに小型のカペラ2との違いも含めて考えてみます。
それでは早速いきましょう!
カペラ5は「小さいショルダーでは少し足りない」人にちょうどいい
公式定価:¥7,480(販売価格は変動します)
カペラ5は、デイリーユースからハイキングなどのアウトドアまで幅広く使えるショルダーバッグです。
容量は5Lで、重量は約200g。
500mlボトルや手帳なども収納できます。
ここで大事なのは、「5L入る」という数字そのものより、普段持ち歩けるものの幅が広がることだと思います。
スマートフォンと財布だけなら、5Lも必要ないかもしれません。
でも500mlボトルを持ちたい。
折りたたみ傘も入れたい。
日によって少し荷物が増える。
そんな使い方になってくると、ミニショルダーより一段余裕のある5Lが候補になってきます。
それでもリュックほど大きくないので、「荷物は増えたけれど、できるだけ身軽に出かけたい」という使い方と相性が良さそうです。
500mlボトルも入れて身軽に出かけたい日に合う大きさです。
秋になると5Lくらいの余裕が欲しくなる
個人的にカペラ5が気になるのは、これからの季節です。
夏ならスマートフォン、財布、鍵など最低限の荷物だけで出かけられる日も多いのですが、涼しくなってくると持ち物が少し変わります。
例えば私の場合、薄手のジャケットをスタッフサックに入れて予備として持っていくことがあります。
天気が怪しければ傘も持ちたい。
そうすると、「小さいショルダーで十分だったはずなのに、今日は入らない」ということが出てくるんですよね。
もちろん、薄手のジャケットや傘がどこまで入るかは、それぞれの大きさやほかの荷物によって変わります。
それでも、500mlボトルなどを収納できる5L容量なので、最低限のものだけを入れるバッグより、持ち物の変化には対応しやすいと考えられます。
特に秋は、朝晩と日中で気温差が出てくる時期。
「念のため一つ持っていこう」が増える季節だからこそ、5Lという容量が使いやすく感じる場面は多そうです。
シンプルな見た目なのに、バッグの中は整理しやすい
カペラ5は収納量だけではなく、バッグ内部の作りも普段使いしやすそうです。
内部には小物を分けられるスリットポケットと、ファスナー付きのメッシュポケットを装備。
さらに身体へのフィット感を高めた形状で、余ったショルダーベルトのテープエンドを収納できるスペースも用意されています。
容量が増えると何でも放り込める反面、スマートフォンや鍵などの小物がバッグの底へ行ってしまうこともあります。
5Lくらいのバッグだからこそ、こうした仕分けができるのは使い勝手に関わる部分です。
そして個人的に好きなのが、このシンプルな見た目。
アウトドアだけで使うバッグという雰囲気ではなく、普段の服にも合わせやすそうなので、街でもキャンプでも一つのバッグを使いたい人には気になるところだと思います。
オリオン3を使っている私が気になる理由
公式定価:¥7,480(販売価格は変動します)
私はカペラ5自体は使っていませんが、ノースフェイスの「オリオン3」は普段から使っています。
オリオン3は3L容量のウエストバッグで、斜め掛けでも使えるモデルです。
私が使っていていいなと思うのは、やっぱり見た目がシンプルなこと。
普段着に合わせやすいですし、それでいて小物を持ち歩くバッグとして使い勝手がいい。

だからこそ、もう少し荷物を入れたい日を考えると、5Lあるカペラ5はかなり気になります。
オリオン3の使用感をそのままカペラ5へ当てはめることはできませんが、「ノースフェイスの小型バッグの雰囲気が好きだけれど、もう少し容量が欲しい」という私の使い方には、カペラ5というサイズは分かりやすい選択肢です。
3Lのオリオン3にどこまで入るかは、1年使ったレビューにまとめています。
5Lもいらないなら「カペラ2」という選択肢もある
一方で、全員にカペラ5が必要というわけではありません。
公式定価:¥6,270(販売価格は変動します)
同じカペラには「カペラ2」という2Lモデルもあります。
カペラ2は容量2L、重量約120g。
スマートフォンや貴重品などの収納に便利なサブバッグです。
つまり選び分けはかなりシンプルです。
スマートフォン、財布、鍵など、本当に必要最低限のものを入れて身軽に動きたいならカペラ2。
500mlボトルなども持ちたい、季節によって荷物が増える、もう少し余裕を持って使いたいならカペラ5。
「大きい方がお得だから5L」ではなく、自分が普段何を入れて歩くかで決めた方が使いやすいと思います。
特にバッグは、容量が余りすぎても邪魔に感じますし、小さすぎれば結局ほかのバッグへ買い替えたくなります。
じゃあ、近所へちょっと出かけるくらいなら2Lでもよさそうだけど、飲み物とか傘まで持つなら5Lの方が安心かな。
そうだね。どちらが上というより、「いつもの荷物に何をプラスするか」で選ぶと分かりやすいと思う。
2Lで足りるかをもう少し詳しく知りたい方は、こちらで整理しています。
カペラ5を選ぶなら「少し荷物が増える日」があるか考えたい
カペラ5が特に合いそうなのは、普段は身軽に出かけたいけれど、日によって持ち物が増える人です。
毎日スマートフォンと財布しか持たないのであれば、2Lのカペラ2の方がコンパクトで軽量です。
一方、飲み物を持ち歩いたり、傘を入れたり、季節によって荷物を追加したりするなら、5Lの余裕が生きてきます。
私の場合も、秋になって薄手のジャケットなどを持ち歩くことを考えると、今使っている小型バッグとは別に「もう少し入るショルダー」があると便利だなと感じます。
リュックほど大げさにしたくない。
でもミニショルダーだと少し足りない。
カペラ5は、その間を探している人が検討しやすいショルダーバッグだと思います。
まとめ
カペラ5は、500mlボトルなども収納できる5L容量と約200gの重量を備えたショルダーバッグです。
内部収納もあり、普段使いから荷物が少し増える日まで対応しやすい仕様になっています。
最低限の荷物だけなら2Lのカペラ2、飲み物や傘なども含めて少し余裕を持ちたいなら5Lのカペラ5。
容量の数字だけではなく、「普段の荷物に何をプラスして持ち歩くか」で選ぶと、自分に合うサイズが見えてきます。
5Lでも足りない日用に、8Lのショルダーを使った感想もあります。
▶︎ 8Lのピレネーショルダーを数か月使ったレビュー記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






