ミニショルダーは身軽で便利だけど、飲み物まで持とうとすると少し小さいんですよね。
そんな人は、いきなり大きなバッグへ変えるより4L前後へ容量を上げるだけでも、かなり使い方が変わります。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段、私は2.5L前後のミニショルダーを使うことが多いです。
財布やスマートフォンなど最低限の荷物なら、このくらいのサイズが身軽で使いやすいんですよね。
ただ、飲み物やモバイルバッテリー、折りたたみ傘などが加わると、「もう少し容量があれば」と感じることがあります。
そんな日は4LのTHE NORTH FACE「メトロスケープショルダー」を使っています。
使い分けてみると、2〜3Lと4Lでは数字以上に荷物の入れやすさが変わると感じています。
そこで今回は、同じ4Lクラスの「ヘイジーウエストバッグ(NM82457)」について、どんな荷物量に向いているのか、特徴的な底部収納も含めて見ていきます。
それでは早速いきましょう!
2.5L前後と4Lでは何が違う?

2.5L前後のミニバッグは、財布、スマートフォン、鍵などを持って出かけるにはかなり使いやすいサイズです。
荷物を最低限にできるので、バッグそのものが邪魔になりにくいのも魅力。
一方で、ここへ500ml程度の飲み物やモバイルバッテリーなどが加わると、一気に余裕がなくなってきます。
私が4Lのメトロスケープショルダーを使うのも、まさにそんな日です。
4Lになると「貴重品を入れるバッグ」から「貴重品にプラスして何かを持てるバッグ」へ変わる感覚があります。

もちろん4Lも大型バッグではありません。
着替えや大きなタオルなどをまとめて入れる用途なら、もっと容量の大きなショルダーやリュックが必要です。
ただ、ミニショルダーの身軽さが好きで、「少しだけ容量を増やしたい」という人には、この4L前後がかなり使いやすい中間サイズだと思います。
ヘイジーウエストバッグは4Lで約165g
ヘイジーウエストバッグは容量4Lで、重量は約165g。
サイズは約H14.5×W29×D10cmです。
素材には100DリサイクルROBICリップストップナイロンが使われています。
4Lまで容量を増やしてもバッグそのものが約165gなので、荷物を増やすためにバッグ自体まで重くなりにくいのは大きな特徴です。
手に取ったときも、サイズの割に軽く感じました。
私は同じヘイジーシリーズのヘイジートートパックも使っています。
このシリーズは薄手で軽い生地ですが、使っていると頼りなさを感じるような薄さではなく、軽さと扱いやすさのバランスが取れている印象です。
ヘイジーウエストバッグも、街での普段使いから旅行、ちょっとした外遊びまで使いやすい方向性だと思います。
底のメッシュ収納が4Lを使いやすくする
このバッグで特に面白いのが、本体の底にあるストレッチメッシュポケットです。
ボトルや折りたたみ傘、薄手のジャケットなどを収納できます。
これがあることで、単純に「4Lの中へ全部詰める」必要がありません。
たとえばメインには財布やモバイルバッテリーなどを入れ、飲み物は底へ。
雨が心配な日は折りたたみ傘を底へ回す、といった使い方ができます。
かさばりやすい物を外へ分けられるので、メイン収納の4Lを潰しにくい。
ここが一般的な4Lバッグとの大きな違いです。
特に飲み物はバッグの中で場所を取ります。
ミニショルダーを使っていると、ボトルを1本入れただけで他の荷物が急に取り出しにくくなることもあります。
その問題を外側収納で逃がせるのは、かなり実用的な作りです。
細かく仕切るより、ざっくり入れたい人向き
収納はメインコンパートメントだけではありません。
メイン内部にはメッシュスリットポケットがあり、前面にはファスナーポケット、背面にもセキュリティ性を考えたファスナーポケットがあります。
そのため、スマートフォンや鍵など最低限の小物は分けられます。
一方で、ポケットが何層にも分かれたバッグではありません。
細かなガジェットや小物を一つずつ定位置へ収納したい人なら、もっと仕切りの多いバッグの方が合うでしょう。
逆に、財布やポーチなどをメインへざっくり入れて、よく使う物だけ別ポケットへ分けたい人にはシンプルで使いやすい構造です。
私もヘイジーシリーズを使っていますが、細かく分けすぎないことで、逆に荷物をパッと出し入れしやすいと感じる場面があります。
2〜3Lで十分な人もいる
4Lだから必ず使いやすいわけではありません。
普段持つものが財布、スマートフォン、鍵くらいなら、2〜3L程度のミニショルダーの方がコンパクトです。
私自身も、荷物が少ない日は2.5L前後を選ぶことが多くあります。
ヘイジーウエストバッグが合いやすいのは、その容量では少し窮屈になってきた人です。
逆に、財布とスマートフォン程度しか持たないなら2〜3L、着替えやタオルまで入れるなら5L以上やリュックと考えた方が分かりやすいでしょう。
ヘイジーウエストバッグは「少し足りない」を埋める4L
小さいバッグは身軽ですが、荷物が少し増えただけで使いづらくなることがあります。
だからといって、そのたびに大きなバッグを持つ必要はありません。
私自身、2.5L前後と4Lを使い分けていますが、4Lになるだけで持てる荷物にはかなり余裕が生まれます。
ヘイジーウエストバッグは、さらに底部へボトルや傘を分けられるのが特徴です。
「ミニバッグは好き。でも最近ちょっと容量が足りない」と感じ始めた人にとって、4Lは次に検討しやすいサイズだと思います。
▶︎ 4Lのメトロスケープショルダーを使ったレビュー記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




