キャンプや外遊びで家族の着替えや飲み物をまとめたいけれど、どのくらいのバッグが使いやすい?
家族分をまとめるなら、容量だけでなく「ざっくり入れられること」と「置いたまま使いやすいこと」も重要です。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプや公園、水辺遊びなどへ家族で出かけると、どうしても荷物が増えてきます。
着替え、タオル、飲み物、上着など、細かなバッグへ分けることもできますが、車から降ろしてそのまま使うなら、大きめのトートへまとめた方が楽なこともあります。
そんな使い方に合いそうなのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「サニーサイドトートL」。
容量35Lの大型トートで、家族の外遊び用バッグとして考えると、容量以外にも使いやすそうなポイントがいくつかあります。
それでは早速いきましょう!
35Lは家族の外遊び用として使いやすいサイズ
サニーサイドトートLは容量35L。
3〜4人家族で使うことを想定した大型サイズです。
35Lという数字だけを見るとかなり大きく感じますが、家族で外遊びをすると意外とこれくらいの容量が欲しくなる場面があります。
たとえば、子どもの着替え、タオル、飲み物、薄手の上着、ブランケット、外遊び用の小物などです。
特に気温差がある時期は、出発するときには着ていた上着を途中で脱ぐこともあります。
人数分の上着だけでも、それなりにバッグの中を占領します。
35Lのメリットは、細かな物をきれいに整理することより、大きさの違う荷物をまとめて放り込めること。
家族で車移動して、公園やキャンプ場に着いたらそのままバッグを降ろすような使い方とは相性がよさそうです。
仕切りが少ないから大きな物も入れやすい
サニーサイドトートLのメイン収納には、大きな仕切りがありません。
収納が細かく分かれているバッグは、小物を整理するには便利です。
一方で、上着やバスタオルのような大きな物を入れるときには、仕切りが邪魔になることもあります。
サニーサイドトートLは、大きな空間をそのまま使えるため、「今日はこれを全部持っていきたい」という使い方がしやすいトートです。
キャンプ道具を一つずつ定位置へ収納するバッグというより、着替えや衣類、飲み物などをまとめるサブバッグとして考えると使い方が見えやすいと思います。
自立するのは外で意外と便利
大きなトートで個人的に重要だと思うのが、自立するかどうかです。
サニーサイドトートLは、地面に置いた状態でも荷物を出し入れしやすい自立構造になっています。
家の中だけで使うなら、それほど気にならない部分かもしれません。
しかしキャンプやピクニックでは、バッグを一度置いたら、そこから飲み物を出したり、子どもの着替えを取ったり、上着を戻したりと何度も開け閉めします。
バッグが倒れにくく、そのまま中身へアクセスできると、こうした使い方がしやすくなります。
35Lという容量と自立構造は、セットで考えた方がこのバッグの良さが分かりやすいです。
コットン風の見た目でも素材はポリエステル
そして、妻がこのバッグを気に入っている理由の一つが見た目です。
アウトドア向けの大きなバッグは、どうしてもギア感が強くなりがちです。
サニーサイドトートLは、一見するとコットン系のトートのような柔らかな雰囲気があります。
しかし実際の素材は、コットンライクなリサイクルポリエステル。
素材表記は「640D COTNAリサイクルTPUラミネート」となっています。
この「見た目はコットン風だけれど、実際にはポリエステル」というところが、このバッグの面白い部分です。
キャンプ用品だけを入れる専用バッグに見えにくいため、普段のお出かけや公園、旅行などにも合わせやすそうです。
外遊びでは、バッグを芝生や地面の近くへ置いたり、水辺へ持っていったりすることもあります。
防水バッグではありませんが、コットンバッグとは素材自体が異なるため、個人的には外へ持ち出すバッグとして使いやすそうに感じます。
サイドポケットは汚れた物を分けたいときに便利
メイン収納とは別に、サイドポケットも備えています。
このポケットは、汚れた物を分けて収納するときにも使える作りです。
外遊びとの組み合わせで考えるなら、たとえば土の付いたサンダルや外遊び用品など。
きれいな着替えと一緒にはしたくない物だけを、別にしておくことができます。
大きなトートは何でも入れられる反面、すべて同じ場所へ入ってしまうのが弱点でもあります。
だからこそ、メイン収納は広く使いながら、汚れが気になる物だけ横へ逃がせるという構成は使いやすそうです。
手持ちと肩掛けを使い分けられる
持ち方は手持ちと肩掛けの2WAY。
容量35Lなので、荷物をたくさん入れれば当然それなりの重量になります。
そのため、長時間歩き続ける用途ならリュックの方が向いています。
一方で、車からキャンプサイトまで運ぶ、駐車場から公園まで持っていく、ホテルや宿へ荷物を運ぶといった短い移動なら、トートの方が出し入れしやすい場合があります。
本体重量は約580gなので、大きさの割にバッグそのものが極端に重いわけではありません。
「長時間背負うバッグ」ではなく、「たくさん入れてサッと運ぶバッグ」として考えるのが合っています。
どんな人に合いそう?
反対に、一人分の荷物しか持たない人や、バッグを背負って長時間歩きたい人には35Lの大型トートは少し大きいと思います。
サニーサイドシリーズには小さいサイズもあるため、必要な容量で選ぶことも重要です。
まとめ
サニーサイドトートLは、ただ大きいだけのトートではありません。
35Lの大きなメイン収納へ家族の荷物をまとめられて、置いたまま出し入れしやすく、汚れた物だけサイドへ分けられる。
そこにコットン風の見た目が組み合わさっています。
キャンプ専用というより、家族で公園へ行く日や水辺で遊ぶ日、旅行なども含めて、「今日は荷物が増えそう」という日にまとめて持ち出せる大型トートとして考えると使いやすさが分かりやすい商品です。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


