バッグ・リュック

ノースフェイス「リープ20」は普段使いにちょうどいい?23Lと32Lの選び方

2026年9月12日

リープ20とリープ30、普段使いするならどっちがいいんだろう?

荷物をたくさん入れられる方が便利とは限りません。普段の荷物量から考えると選びやすくなります。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

リュックを選ぶとき、個人的にかなり使いやすいと感じているのが20L台前半から半ばくらいの容量です。
私も20L前後や25L前後のリュックを使ってきましたが、普段使いならこのくらいがちょうどいい。
小さすぎず、それでいて30Lクラスほど大きくありません。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の2026年モデル「リープ20」も、名前は20ですが実際の容量は23L。
一方、同シリーズの「リープ30」は32Lあります。

私は今回、妻と兼用しながら旅行やキャンプでも使うためにリープ30を購入しました。
まだ届いていないため使用感はこれからですが、なぜ私は32Lを選んだのかも含めて、23Lと32Lの選び分けを考えてみます。

この記事のポイント

・リープ20は名前と違って容量23L
・20Lより余裕があり、30Lより扱いやすい
・秋の羽織を足す日の普段使いに合わせやすい
・リープ30は32Lで旅行やキャンプ向き
・普段何を入れるかで選ぶと決めやすい

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▶︎ 同じリープシリーズの32Lモデル「リープ30」を解説した記事を見る

それでは早速いきましょう!

リープ20は23L。普段使いに余裕を持たせやすい容量

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リープ20は容量23L、重量約625gのデイパックです。
大きく開くメイン収納に加え、ノートPCを収納できる内部スリット、フロントスリットポケット、ファスナー付きフロントポケット、両サイドのメッシュポケットを備えています。

リープ20のポイント

・容量23L
・重量約625g
・大きく開くメイン収納
・PC対応の内部スリット
・フロントスリットポケット
・フロントファスナーポケット
・両サイドのメッシュポケット
・チェストハーネス付き

日常シーン向けとされているように、構造を見ると普段持ち歩く物を分けやすいデイパックです。
そして個人的に一番注目したいのが、23Lという容量です。

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20Lだと少し足りない。30Lでは大きい

20Lのリュックはコンパクトで使いやすい反面、荷物が少し増えると一気に余裕がなくなることがあります。
特に秋は、財布や飲み物、モバイルバッテリーといった普段の荷物に加えて、薄手のジャケットや長袖を持ち歩くことが増えます。

朝は着ていたけれど、日中は暑くなって脱ぐ。
その服をバッグへ入れるだけでも、それなりに容量を使います。

私も20L前後を使ってきましたが、こうした「あと一つ」が増えたときには、25L前後のリュックの方が使いやすいと感じます。

一方で日常の荷物しか持たないのに、毎回30Lクラスを使う必要があるかというと、そうでもありません。
容量が大きくなれば本体も大きくなりますし、リープシリーズでも20と30では重量が変わります。

この間にある23Lという容量が、普段使いでは絶妙です。

秋の普段使いなら23Lがかなり使いやすい

特に秋から冬へ向かう時期は、23Lの余裕が活きやすくなります。
夏なら財布、水筒、小物程度だったものが、秋になると羽織やタオルなどが追加される。
ただし旅行ほど荷物が多いわけではありません。

こうした日常の「少し荷物が増える」場面なら、いきなり30Lへ上げるより23L程度の方が扱いやすいと感じます。
私の場合も、普段使いだけで選ぶならリープ20の容量で十分です。

リープシリーズは収納の分かりやすさも魅力

リープシリーズで気に入っているのが、使い方をイメージしやすいところです。
リープ20の場合、大きな物はメイン収納、PCは内部スリット、水筒はサイド、小物はフロントファスナー、すぐ取り出したい物はフロントスリットというように分けられます。

収納スペースを細かく増やしすぎるのではなく、必要な場所が分かれている。
このくらいシンプルな方が、日常ではかえって使いやすいこともあります。

2026年秋冬にはジンクグレー×ブラックヘザーも加わっており、従来とは少し違った雰囲気から選べるようになっています。

リープ30は32L。旅行やキャンプならこちらを選びたい

👉 リープ30の詳細・仕様を確認する

一方のリープ30は容量32L、重量約745g。
リープ20との差は容量で9L、重量で約120gあります。

私はこちらを妻と兼用するために購入しました。
ただ、まだ届いていないため「実際にこれだけ入った」「背負いやすかった」といったレビューはできません。

それでも32Lを選んだ理由は明確で、旅行やキャンプまで使いたかったからです。
私は25L前後のリュックも持っていますが、旅行やキャンプになると「もう少し入れば」と感じる場面があります。

特に秋冬は衣類そのものが厚くなります。
長袖、フリース、ジャケットなどを入れると、容量は夏より必要です。
そのため日常だけを基準にせず、泊まりやアウトドアまで考えて32Lを選びました。

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23Lと32Lは何を基準に選ぶ?

この2つは、大きい方がお得という選び方ではなく、普段何を入れるかで決めた方がいいと思います。

選び分け

・リープ20・23L:普段のお出かけ、PC、水筒、小物、薄手の羽織などが中心。20Lでは少し余裕が欲しいけれど、大きなバッグは必要ない人
・リープ30・32L:旅行、キャンプ、着替え、厚手の服など荷物が増える場面まで一つで対応したい人

私の場合、普段だけならリープ20。
旅行やキャンプまで含めるからリープ30です。
この分け方が一番分かりやすいと思っています。

大きい方を選べば正解とは限らない

リュックは容量に余裕がある方が安心なので、迷うと大きい方を選びたくなります。
ただ、大容量が必要なのは年に数回だけで、ほとんどが普段使いなら、日常で扱いやすい容量を選ぶ方が使う機会は増えます。

逆に、旅行やキャンプへ頻繁に持ち出し、着替えまで一つにまとめたいなら23Lでは足りない場面も出てきます。

大切なのは「最大でどのくらい入るか」より、「一番よく使う日に何を持っているか」で考えることです。

リープ20が向いている人

リープ20が合いやすいのは、20Lでは少し不安だけれど30Lまでは必要ない人です。
PCや水筒など普段の荷物に加え、薄手の羽織や少し増えた荷物まで入れたい。
そんな使い方なら23Lの余裕が活きてきます。

一方、着替えや厚手の服、旅行用品、キャンプで使う物まで一つにまとめたいなら、リープ30の32Lを検討した方がいいでしょう。

まとめ

リープ20の23Lは、20Lの扱いやすさを残しながら、もう少し荷物を入れたい人にちょうどいい容量です。
私も20L前後や25L前後を使ってきましたが、普段使いではこのあたりがかなり使いやすいと感じています。

一方で、私が購入したリープ30は旅行やキャンプまで考えて選んだ32Lモデル。
普段使いを中心にするならリープ20、泊まりやアウトドアまで一つで対応したいならリープ30。
この基準で考えると選びやすくなります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

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