ホーソンレインってミッドとローがあるけど、どっちが普段は履きやすいんだろう?
どちらも候補になるけど、性能だけじゃなくて、普段どんな見た目で履きたいかから考えると選びやすいと思う。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日にも履きやすい靴が欲しい。
でも、長靴のような雨専用の靴ではなく、晴れた日にも普通に履けるものがいい。
そんな人には、コロンビアの「ホーソンレイン」シリーズは気になる存在ではないでしょうか。
わが家でも妻がこのシリーズを結構気にしています。
その中でも今回取り上げるのが、ミッドカットの「ホーソンレイン ミッド」。
私自身も、このシューズに足を入れてみたことがあります。
個人的に一番惹かれたのは、防水シューズらしさを前面に出しすぎない見た目です。
普通のスニーカー感覚で普段の服に合わせやすそうなのに、天候を気にする場面にも使いやすい。
では、同じシリーズにロータイプもある中で、あえてミッドを選ぶ理由はどこにあるのか。
今回は、普段履きでの使いやすさやサイズ感、ミッドとローの選び分けまで整理してみます。
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それでは早速いきましょう!
ホーソンレイン ミッドの魅力は「防水だけど普通に履きたい」に合うこと
公式定価:¥13,200(販売価格は変動します)
ホーソンレイン ミッドを見て最初に感じるのは、いかにも機能性シューズという雰囲気が強くないことです。
個人的には、ここがかなり大きいと思っています。
防水シューズというと、トレッキングシューズらしいゴツさがあったり、雨用の靴という印象が強かったりするものもあります。
もちろん、そういったシューズにはその良さがあります。
ただ、街で普段から履くことまで考えると、「普通の服に合わせやすいか」は結構重要です。
ホーソンレイン ミッドは、ミッドカットではありますが、見た目はかなりスニーカー寄り。
デニムや普段のパンツなどにも合わせやすそうで、「今日は雨だから防水靴を履く」というより、普通に選んだ靴が防水にも対応している、くらいの感覚で使えそうなのが魅力です。
普段の服に合わせられる防水靴を探している人に合う一足です。
防水スニーカーなら使う場面を雨の日だけに限定しなくていい
こういうシューズで個人的に便利だと思うのは、使う場面を一つに絞らなくていいことです。
街歩き、旅行、キャンプなど、出かけた先で天候が変わる可能性はあります。
普通のスニーカーで出かけてから雨が降ってくると、足元が濡れるのはかなり気になりますよね。
その点、防水性能を備えたスニーカーであれば、天気だけを理由に履き替える必要が少なくなります。
特に旅行のように、持っていく靴を何足も増やしたくない場面では、普段の服にも合わせられて雨にも対応できる靴というのは使いやすいと思います。
アウトドアでも、いかにも登山用という靴までは必要ないけれど、天候はちょっと気になる。
そんな使い方とも相性がよさそうです。
同じコロンビアの防水スニーカーなら、スカイライドの解説もあります。
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ミッドカットだから足元に少し存在感を出せる
では、同じホーソンレインの中でも、なぜローではなくミッドなのか。
ここは、防水性能だけではなく「どう履きたいか」で考えるのが分かりやすいと思います。
ミッドタイプは足首近くまで高さがあるぶん、ロータイプより足元に存在感が出ます。
スニーカーではあるけれど、普通のローカットとは少し違う見た目になる。
個人的には、このバランスがかっこいいんですよね。
アウトドア感はあるけれど、ゴツすぎない。
普段着にも合わせやすいけれど、普通のスニーカーとは少し違って見える。
そのあたりが、ホーソンレイン ミッドを選ぶ理由になると思います。
履いてみたサイズ感は、私はジャストで問題なかった
サイズについては、私も履いてみました。
個人的には普段のジャストサイズで問題ない印象でした。
「ミッドカットだからサイズを大きくした方がいい」という感じも、少なくとも私が履いた時にはありませんでした。
足幅や甲の高さ、普段履いている靴によって感じ方は変わります。
購入前に履いて確かめられるのであれば、それが一番確実だと思います。
気になるところは、やっぱり紐
見た目や使える場面の広さは魅力ですが、一つ気になるところを挙げるなら紐です。
これはホーソンレイン ミッドに限った話ではありませんが、紐靴なので、当然ながら脱ぎ履きのたびに扱う必要があります。
サッと履いてサッと脱げる靴を重視している人にとっては、少し煩わしく感じる可能性があります。
特にミッドカットなので、ローカットと比べれば脱ぎ履きの気軽さだけで選ぶシューズではないと思います。
逆に、そこが気にならないのであれば、大きな弱点にはなりにくそうです。
見た目の良さや防水性能、いろいろな場面へ持っていけそうな使いやすさを優先するなら、十分納得できる部分だと思います。
ミッドとローは、どちらが上ではなく「どう履きたいか」で選ぶ
じゃあ、普段使いならローの方がいいってこと?
必ずしもそうじゃないと思う。すっきり履きたいならロー、ミッドの見た目が好きなら普段使いでもミッドを選んでいいと思う。
ホーソンレインにはロータイプもあるので、迷う人もいると思います。
ただ、ここは「ローの方が普段履き向き」「ミッドの方がアウトドア向き」と単純に分けなくてもいいのではないでしょうか。
すっきりした普通のスニーカーに近い感覚で履きたいなら、ロータイプは選びやすい。
一方で、ミッドカットらしい見た目が好きで、足元に少し存在感を出したいならミッド。
このくらいの考え方でいいと思います。
どちらも気になるなら、まず普段履いている服を思い浮かべてみると分かりやすいです。
ローカットのスニーカーをそのまま置き換えるように履きたいのか。
それとも、少しアウトドア感のあるミッドカットをコーディネートの一部として楽しみたいのか。
この違いで選ぶと、自分に合う方が見えてきます。
ローの使いどころは、こちらで詳しく解説しています。
私なら「ミッドの見た目が好き」が選ぶ理由になる
私自身がこのシリーズを見て感じているのは、やはりミッドの見た目のかっこよさです。
防水という機能だけなら、それだけを理由にミッドを選ばなくてもいいと思います。
ローという選択肢もありますからね。
それでもミッドが気になるのは、普通のスニーカー感覚で使えそうなのに、足元にはミッドカットらしい特徴があるからです。
街でも履きたい。
旅行にも使いたい。
ちょっとしたアウトドアにも持っていきたい。
そして、せっかくなら見た目も気に入ったものを履きたい。
そんな人なら、ホーソンレイン ミッドを選ぶ理由は十分あると思います。
妻もこのシリーズを気にしているので、男女問わず普段のコーディネートに取り入れやすそうなのも、わが家では気になっているポイントです。
ミッドの見た目が気に入ったなら、カラーはこちらで見られます。
まとめ
ホーソンレイン ミッドは、「防水靴が欲しい」という理由だけで選ぶより、普段履きできるおしゃれなスニーカーに防水性能も欲しい人に合いそうです。
すっきり履きたいならロー、ミッドカットの見た目や存在感が好きならミッド。
性能の優劣ではなく、自分が普段どう履きたいかから選ぶと判断しやすいと思います。
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ミッドとローの選び分けは、ノースフェイスの防水登山靴でも比べています。
▶︎ ミッドとローで選ぶノースフェイスの防水登山靴3足のセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






