キャンプでも普段でも使うリュックって、20Lくらいあれば足りるのかな?
持ち歩く荷物によるね。シングルショットは20Lでも収納が充実しているし、もっと荷物が多いなら33Lのビッグショットもあるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプでも普段のお出かけでも使えるリュックって、あると便利ですよね。
個人的に以前から何度も購入を考えているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の定番リュック「シングルショット」です。
20Lのコンパクトなサイズでありながら、ポケットや収納機能が充実していて、いろいろな用途で使いやすそうなのが魅力。
実は何度も購入を迷っていて、今でもかなり気になっている商品なんですよね。
ただ、リュックを選ぶうえで考えたいのが容量です。
20Lで十分なのか、それとももっと大きなサイズが必要なのか。
シングルショットの特徴やキャンプでの使い方を踏まえながら、容量33Lのビッグショットも含めて選び方を見ていきます。
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それでは早速いきましょう!
シングルショットは20Lの定番デイパック
公式定価:¥18,920(販売価格は変動します)
シングルショットは、ノースフェイスが展開する定番のリュックシリーズの一つです。

ワンデイハイクから日常使いまで幅広いシーンを想定したモデルで、コンパクトなサイズと収納機能を両立しているのが特徴です。
シングルショットの基本スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | シングルショット |
| 型番 | NM72303 |
| 容量 | 20L |
| 重量 | 約740g |
| サイズ | H44×W30×D19cm |
| 背面 | パッド付きエアメッシュ |
| 収納 | メイン収納、第2コンパートメント、フロントダブルポケット |
| その他 | サイドメッシュポケット、ポールループ、着脱式ウエストベルト |
20Lという容量は、大きなキャンプ道具や大量の荷物を持ち運ぶためのサイズではありません。
その一方で、財布やスマートフォン、飲み物、タオル、上着といった身の回りのものをまとめるには、検討しやすい容量です。
特に魅力的なのが、荷物を一つの収納スペースにまとめるだけではないこと。
シングルショットは、必要なものを分けて収納できる構造になっています。
小物と上着を分けて持ち歩きたい人に合う20Lです。
コンパクトなのに収納機能が充実
シングルショットの魅力は、20Lという容量だけではありません。
大きな収納スペースに加えて、小物を整理できる場所が充実していることが特徴です。
メイン収納と第2コンパートメント
メインコンパートメントには、荷物を効率よく収納するためのスリーブがあります。
例えば、薄手のジャケットやタオル、着替えなど、比較的かさばるものをまとめて入れる使い方が考えられます。
そして、第2コンパートメントには小物の整理に便利なオーガナイザーを装備。

財布やモバイルバッテリー、ケーブル類など、細かいものを整理して持ち歩くのにも便利そうです。
バッグの中で荷物が混ざってしまうのを避けられるのは、日常でもアウトドアでもうれしいポイントですね。
フロントのダブルポケットも便利
さらに、前面には縦型のファスナーポケットが2つあります。

頻繁に出し入れするものを入れる場所として活用できるのが魅力です。
例えば、ハンカチや小物類など、メイン収納を開かずに取り出したいものを分けておく使い方です。
サイドにはメッシュポケットもあるので、飲み物を収納する場所としても利用できます。
こうした収納の使い分けができるところが、シングルショットを気に入っている理由の一つです。
キャンプではどんな使い方ができる?
キャンプでは、テントや寝具、調理道具など、さまざまな荷物を持っていきます。
ただ、キャンプ中にすべての道具を持ち歩くわけではありませんよね。
むしろ、貴重品や飲み物など、必要なものだけを手元にまとめておきたい場面もあります。
必要なものをまとめるサブバッグとして
例えば、車から荷物を運び出してキャンプサイトを設営するとき。
財布やスマートフォン、鍵などの貴重品と、すぐ使う小物を別にまとめておくと、キャンプ道具が入った大きなバッグの中を探す必要がありません。
また、キャンプ場内を散策したり、周辺施設へ出かけたりするときにも使いやすそうです。
飲み物、タオル、上着などをまとめて持ち歩けるのは、20Lならではの使い方でしょう。
もちろん、小さなショルダーバッグでも十分な場面はあります。
ただ、上着など少しかさばるものまで持っていきたい場合は、20Lのリュックという選択肢が出てきます。
ハイキングやデイキャンプにも
シングルショットは、ワンデイハイクでの使用も想定したモデルです。
背面にはパッド付きエアメッシュを採用し、取り外し可能な簡易ウエストベルトも備えています。

キャンプと一緒に周辺を散策したり、軽いハイキングを楽しんだりするときにも使い道があります。
デイキャンプでも、調理道具などを別に持ち運ぶのであれば、身の回りの荷物を収納するリュックとして活用しやすいでしょう。
ただし、飲み物や食料、調理道具などをすべて1つのバッグに入れたい場合は、20Lでは足りないこともあります。
ここは、自分がどのような荷物を持っていくかで判断したいところです。
日常使いとの兼用も大きな魅力
個人的には、シングルショットはキャンプ専用にするよりも、普段から使えるリュックとして考えるのが魅力的だと思っています。
例えば、休日のお出かけや買い物、ちょっとした旅行など。
20Lという容量なら、持ち歩く荷物がそれほど多くない日にも使いやすそうです。
ノースフェイスらしいアウトドアデザインも魅力で、普段着にも取り入れやすいところがいいですよね。
そして、普段使っているリュックをそのままキャンプにも持っていけるのが便利です。
キャンプのたびに専用バッグへ荷物を入れ替える必要がなく、日常とアウトドアで同じバッグを活用できます。
こういった使い回しのしやすさも、リュック選びでは大切なポイントだと思います。
20Lで足りないならビッグショット33Lも選択肢
公式定価:¥23,980(販売価格は変動します)
シングルショットは魅力的ですが、もちろん20Lですべての用途に対応できるわけではありません。
荷物が多くなりやすい人なら、同じノースフェイスの定番リュック「ビッグショット」を検討するのもよさそうです。

シングルショットとビッグショットの違い
| 項目 | シングルショット | ビッグショット |
|---|---|---|
| 型番 | NM72303 | NM72301 |
| 容量 | 20L | 33L |
| 重量 | 約740g | 約1,000g |
| 高さ | 44cm | 54cm |
| 幅 | 30cm | 32.5cm |
| 奥行き | 19cm | 20cm |
| 主な特徴 | コンパクトで収納を分けやすい | 大容量で荷物をまとめやすい |
ビッグショットは、シングルショットより13L大きな33L容量。
メイン収納が大きく開くパネルローディングタイプで、17インチまでのノートPCに対応するスリーブも装備しています。

背面にはスパインチャネル構造を採用し、フレックスベントのショルダーハーネスも備えています。
収納容量が増えるだけでなく、荷物を多く持ち歩くための機能も充実したモデルです。
PCや着替えまで1つにまとめたい人向けの33Lです。
コンパクトさならシングルショット
普段のお出かけや、キャンプで必要なものをまとめる使い方なら、まずはシングルショットを検討したいところです。
特に、荷物が少ない日にも使いやすいサイズを重視するなら、20Lという容量が魅力になります。
ビッグショットより高さが10cm低く、重量も約260g軽いため、バッグ自体の大きさを抑えたい人に向いています。
荷物が多いならビッグショット
一方で、着替えや防寒着などを入れることが多いなら、ビッグショットの33Lが候補になります。
キャンプだけでなく、旅行や荷物の多い日常生活でも活用しやすい容量です。
特に秋冬のキャンプでは、防寒着などで荷物がかさばることもあります。
そういったものまでリュックにまとめて持ち運びたいなら、容量に余裕のあるビッグショットが便利でしょう。
ただし、大きいほど使いやすいとは限りません。
普段から荷物が少ない人にとっては、33Lのサイズを持て余してしまう可能性もあります。
ビッグショットの整理のしやすさや背負い心地は、こちらで詳しく解説しています。
シングルショットを選ぶ前に考えたいこと
20Lのシングルショットを選ぶなら、まずは普段持ち歩いている荷物を確認してみるのがおすすめです。
財布やスマートフォン、飲み物、タオル、薄手の上着程度なら、20Lは十分候補になる容量です。
一方で、厚手の防寒着や着替え、調理道具など、かさばるものを一緒に収納したい場合は、荷物の量によっては窮屈になるでしょう。
また、シングルショットは約740g。
小型だからといって、極端に軽いリュックというわけではありません。
その分、収納や背面構造などの機能を備えているので、軽さだけでなく、使い勝手とのバランスで考えるのがよさそうです。
自分なら普段何を持ち歩くのか。
そして、キャンプでは大きな荷物と分けて使うのか、それとも必要な道具をすべてリュックにまとめたいのか。
ここを考えることで、20Lと33Lのどちらが合っているかが見えてきます。
まとめ
ノースフェイスのシングルショットは、20Lのコンパクトなサイズながら、メイン収納やオーガナイザー、フロントポケットなど、収納機能が充実した定番リュックです。
キャンプで必要な荷物をまとめるサブバッグとしても、普段のお出かけに使うリュックとしても魅力的なモデルだと思います。
個人的にも以前から何度も購入を考えていて、今でも気になっている商品の一つです。
コンパクトさと収納の使いやすさを重視するならシングルショット。
着替えや防寒着など、より多くの荷物を持ち運びたいならビッグショット。
どちらも魅力がありますが、自分が普段どれだけの荷物を持ち歩くかを基準に選ぶのがよさそうですね。
30L台のリュックを買って使ってみた感想は、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




