みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
上着を選ぶとき、私がいちばん気にするのは、その一枚で一日を通せるかどうかです。
昼に暑くなって脱いだ上着は、そのあとずっと手か鞄の中に居座ります。
薄手に替えれば身軽ですが、今度は日が落ちてからが寒いです。
探しているのは、暑くなっても脱がなくていい一枚です。
羽織ったまま前だけで加減できれば、朝から夜までそのままでいられます。
いまセールになっているTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のドットニットジャケット(NT12631)が、まさにその形です。
この記事のポイント
・脱がずに前だけで加減できるので、一日中着たままでいられる前開きの一枚
・見た目に厚みがあるのに、着ている間ずっと肩が楽なまま
・裾と袖口のリブ、ラグランスリーブで、ニットでもジャケットとして様になる
・標高の高い場所や冷房の効いた屋内なら今日から使えて、秋が深まっても着続けられる
・投稿時点では公式定価から40%OFF(価格・在庫は変動)
ノースフェイスの秋物は下がり幅がまちまちなので、一覧で並べて見ると相場がつかめます。
夏ジャケットのレビューにも書いています。
▶︎ ノースフェイス トランクルフルジップフーディのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
気温が行ったり来たりする日は、着たり脱いだりで合わせるしかない
まだ暑いのにニットのジャケットを買っても、出番は先ではないか。
平地の朝晩が冷えてくるのは、たしかにもう少し先です。
ただ、標高の高いところや山に入れば、いまの時期でも羽織るものが要ります。
気象庁の平年値では、9月の東京は日中と朝晩で7度以上の開きがあります。
札幌の朝晩はさらに低く、羽織りなしでは肌寒い水準です。
日中と朝晩が離れた状態は、これから2か月ほど続きます。
買い物先や電車、冷房の効いた屋内で冷えるのも、真夏から地続きです。
要るのは真冬並みの暖かさではなく、脱いだり着たりの回数に付き合える一枚です。
ドットニットジャケット(NT12631)は、糸を4層に重ねた編地でできている
投稿時点では、公式定価¥18,700 → ポイント込みの実質価格¥11,128(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
在庫を片づけるための型落ちではなく、出たばかりの新作がこの水準です。
手に取ると、見た目の厚みのわりに軽く感じます。
理由は編み方にあって、糸を4層に重ねてかさを作っています。
生地を薄く削らずにかさが出るので、厚みは残ったまま重さだけが下がります。
クッション性とやわらかい肌当たりも、この重なりから出ています。
ドットニットジャケット(NT12631)の主な仕様
・素材:DotKnit(ポリエステル100%)の4層構造の編地
・重量:約445g(Lサイズ)
・袖はラグランスリーブ、裾と袖口はリブ仕様
・左右にファスナーポケット・ゆったりしたワイドシルエット
・UVプロテクトはUPF50+(紫外線カット率95%以上)・裏面に撥水糸
割引がどこまで乗っているかは、自分の欲しいサイズで見るのが早いです。
部屋着に見えないのは、輪郭が出ているから
ニットのアウターは部屋着やカーディガンに見えないか、と心配になるかもしれません。
袖を通してみると、そうはなりませんでした。
前のファスナー、裾と袖口のリブ、ラグランスリーブが輪郭を作るので、羽織った姿はきちんとジャケットに見えます。
脱いで手に持ったときに格好がつくのも、同じ作りのおかげです。
腕を上げても肩が引っ張られず、編地がやわらかいので腕まわりが動かしやすいです。
ワイドなシルエットのぶん、肩や胸まわりに突っ張るところがありません。
ファスナーひとつで、暑い時間と冷える時間をまたげる
気温が上がったら前を開いて熱を逃がし、風が出たら閉じる。
前開きのジャケットがやってくれるのは、この往復です。
閉めたときは裾と袖口の編みが体側に添うので、風の通り道が細くなります。
袖をまくり上げても、位置がずり落ちてきません。
左右のポケットはファスナーで口を閉じられます。
着たり脱いだりを繰り返す日でも、鍵やスマホを入れたまま歩けます。
肌に当たる裏面には撥水する糸が使われていて、汗をかいたあとの張り付きを抑える作りです。
日差しの下で腕と胴を覆えるUVプロテクトも付いています。
サイズは、いま着ている上着と見比べて決める
シルエットはゆったりしたワイドで、下に一枚着たまま羽織れる余裕があります。
ジャストで着たい場合は、ひとつ下のサイズを選ぶ手もあります。
いま着ている上着を平置きで測って、購入ページのサイズ表の胸囲・着丈と見比べると、ゆとりの量が想像しやすくなります。
サイズについて
ユニセックス設計でワイドシルエットのため、普段のサイズ感覚よりサイズ表の数字を優先して選ぶと安心です。
向いている人・向いていない人
向いている人
・一日の中で気温が往復する時期に、着たり脱いだりできる一枚が欲しい人
・朝晩の冷えや風の出た日に、大げさな上着ではないもので対応したい人
・冷房の効いた屋内・電車・買い物先で羽織るものを持っておきたい人
・パーカーは外だと部屋着っぽく、ちゃんとしたジャケットは畏まると感じている人
・着心地の厚みは欲しいが、肩が重くなるのは避けたい人
向いていない人
・真冬の主防寒着を1枚で探している人
・暑さそのものをしのぐ、涼しく着られる一枚が目的の人
・体に沿うタイトなシルエットで着たい人
・ポリエステルニット特有の毛玉・引っかかりが気になる人
・綿や天然素材の風合いでないと満足できない人
まとめ|脱ぎ着でしのぐ時期の、最初の一枚に置ける
厚みのある編地なのに軽く、羽織ればジャケットとして様になる。
この一枚の値打ちは、その両方が同時に成り立つところにあります。
前を開けたり閉めたりできるぶん、日中と朝晩が離れる日ほど扱いやすくなります。
標高の高い場所や冷房の効いた屋内なら今日から着られて、涼しくなるほど手に取る日が増えます。
割り切るのは、真冬の主防寒着にならないことと、真夏の日中には暑いことです。
気温が読めない日の朝に、迷わず手が伸びる一枚になると思います。
同じ羽織りでも、スウェット地で秋まで使う一枚のセール記事もあります。
▶︎ ノースフェイス ボンバースウェットジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


