みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私がこのポーチを探し始めたときも、入れたい物のほうが先に決まっていました。
充電器とマウスが入ること。
条件はそれだけで、あとはその2つが収まる大きさかどうかを見ていました。
配線も充電器もマウスもひとつに収まって、開ければどこに何があるか見える。
その状態にしてくれたのが、THE NORTH FACEのヘイジーポーチM(NM82458)です。
この記事のポイント
・充電器やマウスの厚みまで、ひとつにまとめて持ち出せる
・配線は内部のメッシュ、大きめはメイン側。分けたまま同居できる
・口を開けたまま自立するので、中身を見て取り出せる
・厚みを受けるマチを持ったまま約100g
・投稿時点では公式定価から41%OFF(価格・在庫は変動)
小物入れはセール対象が入れ替わりやすいので、先に一覧で相場感をつかんでおくと、このあと出てくる価格の見え方が変わります。
同じ生地の大きいほうのバッグを長く使っているので、手ざわりや丈夫さはこちらで確かめられます。
▶︎ ノースフェイスのヘイジートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
薄いポーチが詰まるのは、面の広さではなく厚みが足りないから
ケーブルやイヤホンだけなら、薄いポーチでもだいたい収まります。
詰まるのは、そこにマウスを足したときです。
厚みのある物がひとつ入っただけで全体が押し広げられて、中の仕切りは意味をなくします。
そうなると、厚い物だけリュックのポケットへ回すことになります。
だから私は、ガジェットを入れる物を選ぶときは縦横の大きさより奥行きを見ます。
入れたい物が先に決まっているなら、収まるかどうかを決めるのは厚みのほうだからです。
とはいえ、ポーチひとつに6千円台という定価を見ると手が止まると思います。
100デニールという薄手の生地で、中の物を裸のまま運ぶことになるのでは、という心配もあるでしょう。
使われているのは100DリサイクルROBICリップストップナイロンです。
同じシリーズのトートパックやデイパックにも、この生地が使われています。
1万円台・2万円台のバッグと同じ生地系統を、いちばん小さい入れ物に持ってきています。
外側にはクッション性があって、中の物が当たる感じが少ないのは持ってみて分かりました。
私はここに充電器とマウスを入れて旅行やキャンプに持って出ていますが、生地の薄さで気を遣ったことはありません。
ヘイジーポーチM(NM82458)は、奥行き9cmで充電器とマウスが同居する
投稿時点では、公式定価¥6,270 → セール価格¥3,713(41%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

サイズはH15×W24×D9cmです。
面のサイズは片手に収まる範囲のまま、奥行きが9cmあります。
充電アダプターやマウスのような厚みのある物を受けているのは、この9cmの部分です。

私は本体内部のメッシュスリットポケットに、充電器と充電コードを分けて入れています。
マウスはメインの側です。
厚い物を入れると仕切りが押されて機能しなくなる——その崩れ方が、ここでは起きません。
配線は配線、マウスはマウスのまま、同じ入れ物の中で分かれて収まっています。

もっとも、区画を何段も切っていく作りではありません。
私が分けているのは、メインと、フロントのメッシュポケットと、内部のスリットです。
入れる場所を役割で決めてしまえば、数が多くなくても迷いません。
私が決めている3つの置き場所
・よく出し入れする物 → フロントのメッシュポケット
・充電器と充電コード → 本体内部のメッシュスリット
・マウスなど大きめの物 → メインの側
旅行やキャンプの日は、この3つを埋めてからバッグに入れています。
着いてからは開けたまま置いて、そこから出し入れしています。
定価は¥6,270です。
正直に言うと、私も定価では「さすがにちょっと」と思って手が止まっていました。
買ったのは値下がりしていたときで、いま出ている幅なら払う価値はあると思っています。
定価¥19,250のトートパックと同じ生地系統を、いちばん小さい入れ物で持つと考えれば、納得のいく金額です。
ヘイジーポーチM(NM82458)の基本スペック
・サイズ:H15×W24×D9cm
・重量:約100g
・素材:100DリサイクルROBICリップストップナイロン
・収納:本体内部のメッシュスリットポケット・フロントのファスナー付きメッシュポケット
・トップにキャリーハンドル
同じポーチを日常のバッグの中でどう使っているかは、レビュー記事のほうに細かく書いています。
手持ちの充電アダプターとマウスがこの奥行きに収まるかどうかは、今の価格と一緒に見ておくと決めやすくなります。
置いた場所から動かないので、中を見たまま手を入れられる

ボトムが広く取ってあるので、ファスナーを開けても倒れずに立ったままです。
机の上に置いても、テントの中に置いても、中身が見えたまま手だけを入れられます。
私はガジェットを入れる物ほど、立つかどうかを見るようにしています。
椅子の上で中身を出そうとして、倒して落とすのがいちばん困るからです。
その点、この形ならその心配がありません。
ファスナーが開けやすいのも、毎日開け閉めする入れ物では効いてきます。
開けたまま立っていれば、フロントのメッシュも内側のスリットも同時に見えます。
軽いわりに、見た目にも作りにも頼りなさはありません。
厚みを受けるマチを持ったまま、約100g
本体の重さは約100gです。
軽い入れ物というだけなら他にもありますが、これは厚みを受けるマチを持ったままの100gです。
薄く畳んで軽くしているのではなく、奥行き9cmを確保したうえでこの重さに収まっています。
バッグにひとつ足しても、持ち上げたときの感覚はほとんど変わりません。
トップには小さなキャリーハンドルが付いていて、バッグから抜けばポーチだけを提げて移動できます。
買ってから気づいたこともあります。
入れるつもりのなかったiPad miniが、そのまま収まりました。
財布も同じように入って、得をした気分でした。
いまは旅行やキャンプに出る日の荷造りが、充電器とコードとマウスをこれに入れるところから始まります。
入れ物として気に入っていて、もう1個買おうかと考えているくらいです。
同じシリーズのヘイジートートパックのように、中がひと部屋の大きいバッグでも、これをひとつ入れておけば配線類は配線類でまとまります。
大きいバッグと小さい入れ物は、役割が重ならないぶん噛み合います。
入れたい物の厚みを、9cmに照らしてから決める
このポーチでいちばんつまずきやすいのが、サイズの確かめ方です。
サイズ表記はONE SIZEなので、数値で見たいときは販売ページの寸法を確かめることになります。
私が見ている数字はH15×W24×D9cmです。
やることは単純で、いちばん厚い物——たいていは充電アダプターかマウスです——を手に取って、9cmという厚みに照らすだけです。
面の大きさより先に厚みを見れば、届いてから入らなかった、ということになりません。
サイズについて
サイズ表記がONE SIZEのため、入れたい物が収まるかどうかは販売ページの寸法(H15×W24×D9cm)で確かめておくと安心です。
こんな人に向いています
・充電器やマウスのような厚みのある物まで、ひとつにまとめたい人
・旅行やキャンプで、ガジェット類を一括で運びたい人
・厚い物を入れても、配線類と分けたまま持ちたい人
・置いたまま中身を見て取り出したい人
・バッグの中の仕分けにも、これだけの持ち出しにも使いたい人
こんな人には向いていません
・仕切りを何段も持つ本格的なケースがほしい人
・硬いシェルで機材を固定して持ち運びたい人
・入れたい物が小さく、かさばらない人
・ポーチにこの価格を出す前提がない人
・気軽に使い潰せる消耗品として買いたい人
まとめ
ガジェットの入れ物で行き詰まるところは、たいてい面の大きさではなく厚みです。
ヘイジーポーチMは、片手で持てる大きさのまま奥行きを9cm持っていて、充電器やマウスを入れても中の分け方が崩れません。
私はここに充電器と充電コードとマウスを入れて、旅行やキャンプに持ち出しています。
迷うとしたら、入れたい物がそこまでかさばらない場合だと思います。
細かい区画を突き詰めたい人や、硬いケースで機材を守りたい人も、別の作りを見たほうが納得できるはずです。
私の場合は、厚みのある物をどこに入れるかで悩まなくなったことが、いちばん大きい変化でした。
手持ちでいちばん厚い物を9cmに当ててみると、自分の使い方に合うかどうかが見えてきます。
👉 ヘイジーポーチM(NM82458)の価格・在庫を確認する
このポーチを入れる側の大きいバッグも同時にセールになっているので、あわせて見ておくと組み合わせで考えられます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



