みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
去年の夏に買ったサンダルを、今年もそのまま履いています。
今年はコロンビアとノースフェイスのスライドサンダルも買い足しましたが、1日動いたあとに手が伸びるのは去年の一足のままです。
ただ、買った当初は履き方を間違えて、足の裏が痛くなりました。
その一足が、ウーフォスのウーアーというリカバリーサンダルです。
この記事のポイント
・スライドサンダルを2足足しても、包み込まれる感覚だけは代わりがなかった
・夏だけ・近所履き中心で1年、ソールはまだ残っている
・1日中履いて痛くなった話と、2つ上を買って失敗したサイズの話
ウーアーのほかの形は、一覧でまとめて見られます。
外を歩くほうは、別のサンダルに任せています。
▶︎ ノースフェイス リアクティブ スライド 2のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ウーアーは、動いたあとの足を預けるための一足
リカバリーサンダルは、歩くための靴ではありません。
動き終わった足を預けるための道具です。
足を入れると、まず沈みます。
そのあとに足の形へ沿って下から押し返してくる——この感触が、ほかのサンダルとのいちばんの違いでした。
ウーアー(5020020)の主な仕様
・独自素材OOfoam™を、縫い目なしでアッパーまで一体成型
・片足約158g(27cm)、足の形に沿って成型されたフットベッド
・一般的なEVA素材のミッドソールに比べ、衝撃を37%抑える
投稿時点では、公式定価¥8,580です。
※価格・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
買ったばかりの頃の印象は、当時の記事に残してあります。
嬉しくて1日中履いた日に、足の裏が痛くなった

手に入った嬉しさで、しばらく脱がずに過ごしました。
家の周りも近所への買い物も、朝から夜まで全部これで済ませたんです。
数日後には、足の裏がめちゃめちゃ痛くなっていました。

情けない話ですが、痛くなってからも脱げませんでした。
足を入れた瞬間の気持ちよさが癖になっていたんです。
良すぎたせいで履きすぎた、というのが正直なところでした。
今は1〜2時間くらいに区切って履いています。
動いたあとに履き替えて、足が軽くなったところで脱ぎます。
その使い方に変えてから、痛くなることはなくなりました。
1足で一日中まかなうつもりで買うと、私と同じところでつまずきます。
1年後のソールと見た目|夏だけ・近所履き中心という条件つきで
履いてきたのは夏だけで、玄関先やキャンプでのリラックスタイムが中心です。
家の中では履いていませんし、長い距離を歩くこともしていません。

1年経った今、擦り傷のような跡は多少あり、使い込んだ見た目にはなってきました。
ただ気になるほどではなく、普通に履けています。
意外だったのはソールで、柔らかい素材だからもっと早く減ると思っていました。
近所履き程度なら、1年経っても大きく削れることなく残っていました。
とはいえ、買い替えの目安は靴底の溝がすり減ったタイミングです。
履き方が変われば、1年後の残り方も変わってきます。
スライドサンダルを2足足しても、包み込まれる感覚は残った
今年買い足した2足はどちらも良く、凹凸のある道を歩くときは今そちらを履いています。
他のメーカーのリカバリーサンダルにも、何足か足を通してみました。
この沈み込みと、足の疲れまでほどけていく感じは、ウーアーが頭ひとつ抜けていました。
長く履けば評価は変わるのかもしれませんが、休ませる役目という一点ではまだこれを超える一足がありません。
歩く一足と休ませる一足は別物で、私は今その2つを分けて持つ形に落ち着いています。
サイズはジャストか、ワンサイズ上|2つ上げて失敗した話

去年、色違いも欲しくて探しましたが、当時は売っていませんでした。
妥協して自分のサイズより2つ上を買ったところ、大きすぎて足が落ち着かず、かえって痛くなりました。
私は27cmを履いていて、ジャストが正解でした。
ただ足の形は人それぞれなので、誰にでも当てはまる話ではありません。
今の私の結論は、ジャストか、ワンサイズ上までです。
基準はジャストに置いて、履き始めにきつさを感じるようならワンサイズ上げます。
もうひとつ、サイズ表記も見ておきたいところです。
ウーアーのサイズはM8/W10のようなM/W表記が基準で、cmは販売ページが付けた換算値です。
同じM表記に違うcmが並ぶことがあるので、cmだけで決めないほうが確実です。
サイズについて
ハーフサイズがなく、ストラップにも調整機構がないので、サイズを外したときに逃がす手段がありません。
ウーアーが向いている使い方と、別の一足がいい使い方
1年履いてみて、この一足が生きる場面とそうでない場面が見えてきました。
こんな人に向いています
・1日動いたあとに履き替えて、足を預けたい人
・立ち仕事や長い外出が多く、帰ってからの足元を変えたい人
・脱ぎ履きが多く、手を使わずに履ける形がほしい人
・すでに歩ける一足があり、役割の違う一足を足したい人
こんな場合は別の選択肢も
・サンダル1足で長時間・長距離を歩きたい人
・柔らかさより硬めの安定感がほしい人、水辺遊びが主目的の人
・足幅が広く、締め具合を調整したい人(調整できるモデルが別にあります)
・サンダルを1足も持っておらず、1足目を選ぶ人(歩ける一足が先です)
まとめ
1年履いていちばん残ったのは、あの包み込まれる感覚でした。
他のリカバリーサンダルに足を通しても、ここだけは代わりが見つかっていません。
夏だけ・近所履き中心という範囲つきで、ソールも今のところ現役です。
歩く一足はすでにあって、そこへ動いたあとの足を預ける相手を足したい。
1〜2時間で区切って履き、サイズさえ外さなければ、そういう人にはこれ以上ない一足だと私は思っています。
歩くほうのサンダルも考えているなら、街でも履ける一足の記事があります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





