みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ミニショルダーは軽くておしゃれですが、財布とスマホと鍵で中がいっぱいになりがちです。
妻用に買ったこのバッグが届いた日、箱から出して手に取ってみると、写真で見るより質感が良くて驚きました。
名前はミニなのに、長財布とペットボトルを入れてもまだ余裕があったんです。
妻は他にもバッグを持っているのに、最近はこればかり使っています。
そんな一台が、THE NORTH FACEのリープミニショルダー(NM72602)で、今セールになっていました。
この記事のポイント
・約4Lで、財布・ペットボトル・薄手ジャケットまでまとめて入る
・ボトムのベルトを使えば夏にドリンク2本持ちができる
・ビッグロゴでも派手すぎず、街でもアウトドアでも男女で使える
・もう少し大きい8Lのリープショルダーも同時に安くなっている
・投稿時点では2点ともセール中(価格・割引率は各商品のところに記載)
同じノースフェイスのショルダーバッグで今どれが安くなっているかを先に見ておくと、この後のサイズ選びが自分ごとになります。
同じくらいの大きさで防水寄りのミニショルダーとも比べたい方は、こちらも参考になります。
▶︎ ノースフェイス ウォータープルーフショルダーポケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
リープミニショルダー(NM72602)は、名前の割に思った以上に入る
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このバッグは、妻が一目惚れして自分用に買ったものです。
届いた日に私も手に取ってみたのですが、写真で見るより実物のほうが良くて、そこでまず驚きました。
長財布・ペットボトル・鍵・ミニタオルをいっしょに入れても、まだ内側に空きが残ります。
ミニと名乗る割に入るのが、いちばんの発見でした。

リープミニショルダー(NM72602)の基本スペック
・容量:約4L/重量:約185g
・サイズ:本体 W23.5 × H18 × D7.5cm(ONE SIZE)
・素材:600Dリサイクルポリエステル(100%リサイクルポリエステル)
・機能:メインコンパートメント・フロントスリットポケット
・ボトムのコンプレッションベルト・トップのグラブハンドル

夏に便利だったのが、ドリンクの持ち方です。
本体に荷物を入れつつ、ボトムのコンプレッションベルトにもう1本ドリンクをホールドできました。
このベルトは本来、折りたたみ傘や上着を留めるためのもので、ドリンクのホールドはメーカーが推奨する使い方ではありません。
それでも大きいバッグに替えず、ドリンクを2本持って出かけられるのは想像以上に楽でした。
薄手のジャケットまで入ったのも感心した点です。
朝晩で気温が変わる時期に、ミニショルダーへ羽織りものが収まるのは珍しいと思いました。
メイン室とフロントの仕切りがしっかりしていて、入れた物が安定して収まるのも使いやすさにつながっています。

正直に気になった点も書いておきます。
表側のフロントスリットポケットはやや小さく、大きめサイズのスマホでも上が少しはみ出します。
スマホは本体のメイン側に入れる前提で考えたほうが安心です。
仕切りで細かく小分けするタイプでもないので、そこは期待しすぎないほうがいいと思います。
ポケットについて
フロントスリットポケットは小さく、普通サイズのスマホでもはみ出しやすいため、スマホは本体側に入れる前提で考えてください。
収納量の細かい中身や写真、長期の使い勝手まで先に知っておくと、自分の荷物に合うか判断しやすいです。
カラーと在庫はタイミングで動くので、今どこまで残っているかを見ておくと選びやすいです。
投稿時点では、公式定価¥6,050から36%オフの¥3,845を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
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もう少し大きい8Lなら、リープショルダー(NM72601)
ミニでは足りないかもしれない、という方には同じLEAPコレクションの上位モデルもあります。
リープショルダー(NM72601)は容量8L、重量は約255gです。
ミニの倍近い容量で、ジャケットやガジェット類までまとめて入れたい人や、1泊のサブバッグにしたい人に向いた大きさです。
こちらも同じタイミングで安くなっていました。
リープショルダー(NM72601)の基本スペック
・容量:8L/重量:約255g
・サイズ:H22 × W30 × D9.5cm
・素材:600Dリサイクルポリエステル
・機能:フロントスリットポケット・フロントファスナーポケット
・内部メッシュポケット・大きく開くメインコンパートメント
投稿時点では、公式定価¥7,700から9%オフの¥7,000を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ミニと8Lのどちらにするかは、次の比較で荷物量から見ていくと決めやすいです。
👉 リープショルダー(NM72601)の詳細・カラーを確認する
4Lと8L、どちらが合うかは荷物の量で決まる
| 比較項目 | リープミニショルダー | リープショルダー |
|---|---|---|
| 品番 | NM72602 | NM72601 |
| 容量 | 約4L | 8L |
| 重量 | 約185g | 約255g |
| 本体サイズ | W23.5 × H18 × D7.5cm | H22 × W30 × D9.5cm |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル | 600Dリサイクルポリエステル |
| 公式定価(税込) | ¥6,050 | ¥7,700 |
素材はどちらも600Dリサイクルポリエステルで、見た目の系統も同じLEAPコレクションです。
はっきり分かれるのは、容量と重量、そして価格です。
荷物の量で選ぶのが、いちばん迷わない決め方だと思います。
選び分けの目安
・基本の荷物+ドリンクや薄手上着くらいなら約4Lのミニ
・身軽さと街なじみを優先したいなら約185gのミニ
・ジャケットやガジェット類までしっかり入れたいなら8L
・1泊のサブバッグとして使いたいなら8L
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・ミニでも財布・スマホ・鍵に加えて少し多めに入れたい
・夏に大きいバッグへ替えず、ドリンクも薄手ジャケットも持ちたい
・街でもアウトドアでも、男女問わず使える1つが欲しい
・ミニで足りない荷物量なら、8Lのリープショルダーも候補になる
こんな場合は別の選択肢も確認を
・大きいサイズのスマホをフロントポケットに入れたい人ははみ出しやすい
・仕切りで細かく小分け整理したい人・衝撃から守りたい人には向かない
・容量を絞った最小限の手ぶら系が欲しい人には4Lは大きめ
・防水を主目的にする人(どちらも防水仕様として作られていない)
まとめ
妻が毎日のように使うのを見ていて、私が一番だと思ったのは「ミニなのに思った以上に入る」ところでした。
街でもアウトドアでも男女で使えるので、手に取った私も自分用にもう1つ欲しくなったくらいです。
迷ったときは、荷物の量で分けるとすっきりします。
基本の荷物+αで身軽に動きたいなら約4Lのミニ、ジャケットやガジェットまでまとめたいなら8Lのリープショルダー。
スマホは本体側に入れること、仕切りやクッションは期待しすぎないこと。
この2つを自分の使い方と照らして納得できれば、合う人には満足度の高い1つになると思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




