みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私の住む北海道では、真夏でも風の強い日や標高の高い涼しい場所に出かけると、ふっと肌寒く感じることがよくあります。
そんなとき、Tシャツ1枚では心もとないのに、厚手のアウターを持ち出すほどでもない。
かといって「セールで安いから」で用途に合わない1枚を選ぶと、暑くて着なかったり本降りで濡れたりして、結局出番がなくなりがちです。
バッグから軽い1枚をさっと羽織って、肌寒さも小雨も気にせず過ごせたら——そのちょうどいい羽織りを担ってくれるのが、コロンビアの定番ヴィザヴォナパスIIです。
この記事のポイント
・肌寒い日・風の日・涼しい場所で、さっと羽織れる軽い1枚が見つかる
・撥水とUVカット(UPF50)を1枚にまとめ、街歩きだけでなくハイキング・キャンプ・旅行にも使える
・動きやすさ重視なら、4wayストレッチのヘザーキャニオンIIという選び方もできる
・撥水はどちらも同じで、UVカット・ストレッチ・フードの有無で選び分けられる
・2本とも投稿時点でセール中(価格・割引率は各商品ブロックに記載)
まずは今どんな価格・カラーが出ているか、ざっと全体を見てから読み進めると選びやすいです。
定番の軽い羽織りを日常でどう使うかは、実際のレビューが参考になります。
▶︎ ノースフェイスのコンパクトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
肌寒い場面の「ちょうどいい羽織り」は意外と見つからない
商品の話に入る前に、なぜこの手の軽い羽織りが刺さるのかを整理しておきます。
真夏にガンガン着る一枚でもなく、本降りをしのぐ本格レインでもない。
風のある日や、標高の高い涼しい場所、小雨がぱらつく街歩きで、ちょっと羽織って寒さと湿り気をいなせる。
この中途半端に見える一枚が、探すと案外どこにもありません。
厚手のアウターは持ち出すのが億劫で、薄いTシャツやカットソーだけだとひんやりしたときにお手上げ。
そのあいだをつなぐ軽い羽織りを1枚持っておくと、天気や気温の振れ幅に振り回されずに出かけられます。
しかも軽くてかさばらなければ、バッグに常備する「保険の1枚」としても使いやすい。
ここからは、ヴィザヴォナパスII、続いて動きやすさで選ぶヘザーキャニオンIIの順に、中身と選び分けを見ていきます。
肌寒い日・風の日の羽織りに|ヴィザヴォナパスII(XE9226)
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今回いちばんに紹介したいのが、コロンビアの定番ヴィザヴォナパスIIジャケット(XE9226)です。
ナイロン100%の平織り生地を使った、さらっと羽織れる軽量シェル。
コロンビア独自の撥水「オムニシールド」と、UVカット「オムニシェイド(UPF50)」を1枚にまとめてあります。
肌寒い日や小雨+風の日、涼しい場所での羽織りに向くだけでなく、日差しの強い時期の日焼け対策まで1枚で兼ねられるのが、いちばんの持ち味です。
投稿時点では、公式定価¥13,200から37%オフの¥8,316(セール価格)です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヴィザヴォナパスII(XE9226)主なスペック
・表地:ナイロン100%(軽量な平織りシェル)
・撥水:オムニシールド/UVカット:オムニシェイド UPF50
・両サイドファスナーポケット・袖口は面ファスナーで調整
・裾はドローコードで風の入りを抑えられる
・重量:約504g(Mサイズ)/サイズ S〜XL
サイズ感も見ておきます。
買う前に袖を通した印象では、よく言われる「やや大きめ」ほどのゆとりはなく、普段のサイズでもジャスト寄りに着られました。
生地が柔らかいので下に一枚重ねても腕まわりが詰まらず、ゆったり着たい人は普段どおりで気持ちよく収まりそうです。
すっきり着たい人はもう一段下げてもよさそうで、ここは好みで幅が出そうです。
薄手の平織りでかさばらず、カバンに入れて持ち運びやすいのもうれしいところ。
ウォーキングやハイキング、キャンプ、街歩き、旅行と、用途を選ばず羽織れる汎用性があります。
ひとつだけ押さえておきたいのは、防水ではなく撥水だという点で、本降りの雨ではレインウェアが別に必要になります。
このあたりは後半の「買う前に押さえておきたいこと」でまとめます。
シンプルな見た目のぶんカラーで印象が変わるので、今の価格とあわせて在庫のある色を見ておくと選びやすいです。
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動きやすさで選ぶなら|ヘザーキャニオンIIフーデッド(WE1602)
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体を動かす場面が多い人には、同じコロンビアのヘザーキャニオンIIフーデッドジャケット(WE1602)がもう一つの選択肢になります。
ナイロン90%/ポリウレタン10%の4wayストレッチ素材を使ったソフトシェルで、フード付き。
撥水はヴィザヴォナパスIIと同じオムニシールドなので、小雨程度なら安心して羽織れます。
違いは、こちらがよく伸びるストレッチ素材とフードを持っていることです。
投稿時点では、公式定価¥13,200から32%オフの¥8,952(セール価格)です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヘザーキャニオンII(WE1602)主なスペック
・表地:ナイロン90%/ポリウレタン10%(4wayストレッチのソフトシェル)
・撥水:オムニシールド/フード:あり
・両サイドファスナーポケット・襟や袖口はバインディング仕様
・重量:約372g(Mサイズ)で軽量/サイズ S〜XL
・カラー:ネイビー/ブラックの2色
袖を通してみると、4wayストレッチがとてもよく効いていて、腕を上げても身をかがめても、生地に引っぱられる感じがありません。
動きやすさがこのモデルの一番の個性で、1枚持っておくと体を動かす場面で楽だと感じました。
サイズ感はヴィザヴォナパスIIと近く、こちらも普段のサイズで無理なく着られる印象です。
肌寒い日のライトアウターだけでなく、気温が下がる時期の重ね着にも回せて、長いシーズン付き合えます。
ひとつ違いとして押さえておきたいのが、こちらはUVカットの記載がない点です。
日差し対策も1枚で兼ねたいならUPF50のあるヴィザヴォナパスII、動きやすさとフードを取るならヘザーキャニオンII、という見方をすると選びやすくなります。
撥水はどちらも同じなので、そこで優劣を気にする必要はありません。
動きやすさやフードの有無で迷っている方は、こちらでサイズと仕様を見ておくと判断しやすいです。
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2本の違いをひと目で
ここまでの内容を、選ぶときに見たい項目で並べておきます。
撥水はどちらも同じオムニシールドなので、分かれ目はUVカット・ストレッチ・フードの有無です。
| 比較項目 | ヴィザヴォナパスII(XE9226) | ヘザーキャニオンII(WE1602) |
|---|---|---|
| タイプ | 軽量シェル(平織り) | ソフトシェル(4wayストレッチ) |
| 撥水 | オムニシールド | オムニシールド(優劣なし) |
| UVカット | オムニシェイド UPF50 | 記載なし |
| ストレッチ | なし | あり(4way・よく伸びる) |
| フード | なし | あり |
| 重量(M) | 約504g | 約372g |
| 向く場面 | 肌寒い日・小雨+風・日差し対策も | 肌寒い日・動きの多い場面・重ね着 |
| 公式定価 | ¥13,200 | ¥13,200 |
どちらを選ぶかの分かれ目
・撥水に加えて日差し対策(UVカット)も1枚で兼ねたい → ヴィザヴォナパスII
・とにかく動きやすさ重視、フード付きで長く着たい → ヘザーキャニオンII
・街歩きから旅行まで軽くマルチに羽織りたい → ヴィザヴォナパスII
・ハイキング・キャンプ・釣りなど体を動かす場面が多い → ヘザーキャニオンII
向いている人・向いていない人
それぞれの向き・不向きを、もう少し具体的に整理しておきます。
ヴィザヴォナパスIIが向いている人
・肌寒い日・風の日・涼しい場所で軽く羽織れる1枚がほしい
・撥水とUVを薄手1着にまとめ、日焼け対策も兼ねたい
・ウォーキング・ハイキング・キャンプ・旅行とマルチに使いたい
・かさばらず携行できる「保険の1枚」をバッグに常備したい
ヘザーキャニオンIIが向いている人
・とにかく動きやすさを重視したい(4wayストレッチ)
・軽くてかさばらないフード付きが欲しい
・肌寒い日の羽織りから重ね着まで長く使いたい
・ハイキング・キャンプ・釣りなど体を動かす場面で使いたい
逆に、次のような人にはどちらも合いにくいと思います。
本降りの雨をしのぎたい人は、どちらも撥水で防水ではないのでレインウェアが別に必要です。
真冬の防寒を1枚で済ませたい人にも、どちらも薄手で保温は持たないため向きません。
真夏の暑い盛りに一日中メインで着るのも、熱がこもりやすいので羽織り向きと割り切っておくと外しにくいです。
買う前に押さえておきたいこと
買ってからのズレを減らすために、先に2点だけ確認しておくと安心です。
ひとつめは、どちらも撥水であって防水ではないという点です。
小雨や霧雨はさっとはじきますが、本降りの雨を長くしのぎたいならレインウェアが別に必要になります。
雨そのものをしのぐ本格レインではなく、「天気が崩れやすい日の羽織り」と見ておくと、期待と現実がずれにくいです。
ふたつめはサイズ感です。
袖を通してみた印象では、どちらも「やや大きめ」と言われるほどのゆとりはなく、普段のサイズでちょうどよく収まりました。
中に一枚重ねたい人や、ゆったり着たい人は普段どおりで気持ちよく、すっきり着たい人は一段下げる余地もありそうです。
雨への使い方について
どちらも撥水であって防水ではないため、小雨や霧雨には強い一方、本降りの雨を長くしのぐならレインウェアが別に必要です。
まとめ|UVか動きやすさかで選べば迷いにくい
肌寒い日や風の日、涼しい場所での羽織りに、軽い1枚があると外出がぐっと楽になります。
今回の2本は、撥水オムニシールドが共通で、そこに優劣はありません。
分かれ目は、UVカット・ストレッチ・フードの有無です。
撥水に加えて日差し対策も1枚で兼ねたいならヴィザヴォナパスII、動きやすさとフードを取るならヘザーキャニオンII。
自分の使い方を先に決めておくと、割引率の大きさに引っぱられずに選べます。
どちらも撥水であって防水ではない点と、サイズはゆったりめに着られる傾向だけ押さえておけば、大きく外すことはないと思います。
価格・カラー・在庫は変わることがあるので、そこは確認しながらで大丈夫です。
👉 ヴィザヴォナパスII(XE9226)の価格・在庫を確認する
👉 ヘザーキャニオンII(WE1602)の価格・在庫を確認する
薄手の軽い羽織りを別のブランドでも見比べたい方は、こちらのセール記事も参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



