みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
梅雨や雨続きの時期は、天気が読めない日にさっと羽織れる防水の一枚があると気持ちが楽になります。
私自身、本格的な防水ジャケットを一枚持っているだけで、雨の日の外出がぐっと億劫でなくなると感じています。
ただ、いざ選ぼうとすると、生地の厚みや季節の合う・合わないで迷いやすいのも本当のところです。
天気を気にせず街にもキャンプにも出かけられる——そんな一枚を季節と生地厚で選べるのが、今回のトレッドジャケットとマウンテンレインテックスジャケットです。
どちらもノースフェイスの本格防水で、いまそろってセールになっています。
この記事のポイント
・春〜初夏に身軽か、春秋に風まで止める本格か、生地厚で選べば防水ジャケットは迷いにくい
・薄く軽くバッグに常備したいなら薄手のトレッド(約305g)
・春秋に風もしっかり止めたいなら本格ゴアテックスのマウンテンレインテックス
・どちらも縫い目をシールした本格防水で、防水そのものに優劣はない
・2本とも投稿時点でセール中(価格と割引率は本文の各商品ブロックに記載)
まず今どんな価格・カラーが出ているか、ざっと全体を見てから読み進めると判断しやすいと思います。
そもそもゴアテックスは何が違うのか気になる方は、こちらの解説記事も判断材料になります。
それでは早速いきましょう!
薄手で身軽か、厚手で本格か|季節と生地厚で選ぶと迷いにくい
今回の2本が選びやすいのは、どちらもノースフェイスの本格的な防水ジャケットで、雨をしっかり止めるという芯の部分が同じだからです。
だから「どちらがより濡れないか」で悩む必要はありません。
分かれ目になるのは、生地の厚みと、それに伴う季節の得意・不得意です。
薄く軽くて春〜初夏に扱いやすいのがトレッド、厚手で春秋に風までしっかり止められるのがマウンテンレインテックスです。
先に自分が一番使う季節を決めておくと、割引率の大きさに引っぱられずに選べます。
どちらを選ぶかの目安
・春〜初夏に薄く軽く、バッグに常備したい → トレッド
・春秋の肌寒い日・標高の高い場所で風もしっかり止めたい → マウンテンレインテックス
・とにかく軽さと携行性を優先したい → トレッド
・雨具にとどまらず風を止めるはおりまで一枚で → マウンテンレインテックス
ここからは、春〜初夏に身軽なトレッド、続いて本格派のマウンテンレインテックスの順に中身を見ていきます。
春〜初夏に身軽なトレッドジャケット(NP12615)
梅雨や雨続きの時期に、薄く軽く扱えるのが2026年新作のトレッドジャケットです。
40Dの薄いリップストップ生地に樹脂コーティングを重ねた2.5層構造で、たためば付属のスタッフサックにすっと収まります。
重さは約305g(Lサイズ)と軽く、雨が降るか読めない日にバッグへ放り込んでおける一枚です。
投稿時点では、公式定価¥38,500 → ポイント込みの実質価格¥22,565(41%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
トレッドジャケット(NP12615)基本スペック
・素材:40D WUROS リサイクルナイロンリップストップ(2.5層)ナイロン100%
・防水:シームシーリング+止水ファスナーの本格防水
・重量:約305g(Lサイズ)と軽量
・機能:ビルトインフード・片手フードアジャスター・斜めポケット・裾ドローコード・スタッフサック付属
・カラー7色(うち3色が新色)/サイズS〜XXL/製造国ベトナム
立ち位置としては、通勤や買い物、送り迎えといった日常から、春〜初夏のハイキングや梅雨どきの急な雨まで、薄く軽く付き合える防水ジャケットです。
縫い目にはシームシーリングを施し、前ファスナーは水の入りにくい止水ファスナーなので、通常の雨はしっかり止めてくれます。
薄手ですが防水そのものは本格的で、ここは厚手のマウンテンレインテックスと差はありません。
違いは生地の厚みと軽さ、そして得意な季節にあります。
フードはビルトインフードで、使わないときは襟元に収められます。
フードを使う日も、帽子をかぶる日も、どちらでも合わせやすい作りです。
私自身は雨の日に防水の帽子を選ぶことが多いのですが、フードと帽子のどちらも選べるのは地味に便利だと感じます。
一方で、保温材の入っていない薄手の一枚なので、肌寒い時期はインナーを重ねる前提です。
標高の高い強風下や、長時間の豪雨で耐久を最優先したい場面では、厚手のマウンテンレインテックスのほうが安心です。
カラーやサイズで在庫は動きやすいので、気になる色から今の状況を見ておくと選びやすいです。
風にも強い本格ゴアテックスのマウンテンレインテックスジャケット(NP62552)
👉 マウンテンレインテックスジャケットの今の価格・在庫を確認する
春秋の肌寒い日や標高の高い場所で頼れるのが、厚手のマウンテンレインテックスジャケットです。
70DのゴアテックスをePE(非フッ素)メンブレンとトリコットの裏地で挟んだ3層構造で、雨具にとどまらず、風や冷えもしっかり止める作りです。
薄手のトレッドより厚く、そのぶん丈夫で頼れる一枚です。
投稿時点では、公式定価¥44,000 → ポイント込みの実質価格¥23,928(46%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マウンテンレインテックスジャケット(NP62552)基本スペック
・素材:表地ゴアテックス(ナイロン100%)70D/裏地ポリエステル100%
・構造:ゴアテックス3層(ePE非フッ素メンブレン・トリコットバッカー)
・防水:ゴアテックスによる本格防水・防風・透湿
・機能:ビルトインフード(襟収納)・スタッフサック付属
・カラー3色/サイズS〜XXL
3層構造は、裏地を貼らずにメンブレンを生地で挟む本格仕様で、防水の信頼性と耐久性に強いのが持ち味です。
70Dでそこそこ厚みがあるので、雨具としてだけでなく、風をしっかり止めるはおりとしても使えます。
春秋の肌寒い日や、標高が高くて風の冷たい場所で、中に一枚重ねれば頼れる一枚になります。
ゴアテックスのような本格防水を一枚持っておくと、天気に振り回されずに予定を組めるのが大きいところです。
ただし、真夏の蒸し暑い日にさらっと羽織るには厚手でオーバースペック気味で、汗をかけば蒸れも出ます。
軽さや薄さを最優先するなら、そこは薄手のトレッドのほうが扱いやすい季節です。
防水そのものはトレッドと同じく本格的で、優劣ではなく季節と厚みで役割が分かれます。
厚手の本格モデルはカラーやサイズの在庫が動きやすいので、今の価格と在庫を見ておくと選びやすいです。
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2本の違いをひと目で
ここまでの内容を、選ぶときに見たい項目で並べておきます。
| 比較項目 | トレッド(NP12615) | マウンテンレインテックス(NP62552) |
|---|---|---|
| 防水 | 本格防水(シームシーリング+止水ファスナー) | 本格防水(ゴアテックス3層)※優劣なし |
| 防水素材 | 40D WUROS 2.5層 | 70D ゴアテックス3層 |
| 生地厚 | 薄手・軽量 | そこそこ厚手・丈夫め |
| 重量(L) | 約305g | 厚手のぶん重い(数値未公表) |
| 得意な季節 | 春〜初夏 | 春秋(標高高めも) |
| 作り・丈夫さ | 薄手で軽い | 厚手でしっかり・丈夫 |
| 保温 | 保温材なし・重ね着前提 | 保温材なし・重ね着前提(差は小さい) |
| フード | ビルトインフード | ビルトインフード(襟収納) |
| 携行 | スタッフサック付属 | スタッフサック付属 |
防水そのものはどちらも本格的で、差はありません。
分かれるのは生地の厚みと季節の得意分野で、身軽さで選ぶならトレッド、風まで一枚でしっかり止めたいならマウンテンレインテックス、という見方が分かりやすいと思います。
季節と使い方で選ぶ、向いている人・向いていない人
優劣ではなく、季節と使い方で合う人がはっきり分かれます。
自分がどちらに近いかで選ぶと、迷いにくくなります。
季節と保温について
どちらも保温材の入っていない防水ジャケットです。真夏に一枚では暑く、真冬に一枚では寒く、寒い時期はインナーの重ね着が前提になります。40Dと70Dで保温力が大きく変わるわけではないので、オールシーズン万能というより、春秋を中心に雨と風をしのぐ一枚と考えてください。
タイプ別の選び分け
・春〜初夏に薄く軽く、バッグに常備して急な雨に備えたい → トレッド
・春秋の肌寒い日・標高の高い場所で、風もしっかり止めたい → マウンテンレインテックス
・とにかく軽さと携行性を優先したい → トレッド
・雨具を超えて風を止めるはおりとして長く使いたい → マウンテンレインテックス
逆に、寒い時期にトレッド一枚で防寒までまかなおうとすると薄手で頼りなく、真夏にマウンテンレインテックスをさらっと羽織ると厚手で暑く感じやすいです。
どちらも真冬向けの防寒着ではないので、寒い日はインナーを重ねる前提で、自分が一番使う季節と場面で素直に振り分けるのが、いちばん失敗の少ない選び方だと思います。
まとめ|季節と生地厚で選べば、防水ジャケットは失敗しにくい
梅雨や雨続きの時期に、天気を気にせず出かけられる防水の一枚があると、日常がぐっと楽になります。
今回の2本は、どちらもノースフェイスの本格防水で、防水そのものに優劣はありません。
選び方はシンプルです。
春〜初夏に薄く軽く扱いたいならトレッド、春秋に風もしっかり止めたいならマウンテンレインテックス。
割引率の大きさで飛びつくより、自分が一番使う季節に合うほうを選んだほうが、長く頼れる一枚になるはずです。
価格やカラー、在庫は変わることがあるので、そこは確認しながらで大丈夫です。
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他の防水ジャケットも見比べたい方は、こちらのセール記事も参考になります。
▶︎ ノースフェイスのゴアテックスジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



