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ノースフェイス ベクティブ サプルの歩き心地とサイズの選び方|紐を結ばない厚底スリッポンがセール中

砂利の多い道を歩いた日は、帰るころに足の裏が痛くなっているんです。
地面のほうを気にせず歩ける一足に絞れば、その痛みごとなくなりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私は砂利道や凹凸のある場所を歩く機会が多く、以前は帰るころに足の裏がつらくなっていました。

今年から履き始めた一足に替えてから、その痛みがなくなりました。

出かける前に、今日はどこを歩くかで靴を選び分けることもしなくなりました。

その一足が、ノースフェイスのベクティブ サプル(NF52643)です。

この記事のポイント

・砂利や凹凸のある道でも足の裏が痛くならず、汚れるのはソールまでで止まる

・靴ひもを結ばずに履けて、やわらかいニットで靴ズレも起きにくい

・ハーフサイズがないので、足長をcmで測ってから整数サイズを選ぶ

・投稿時点では50%OFFのセール価格

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同じノースフェイスの足元では、こちらも買って履いています。

▶︎ ノースフェイス リアクティブ スライド 2 のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ベクティブ サプルは、地面と足の間に厚いソールを挟んだスリッポン

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投稿時点では、公式定価¥22,550 → セール価格¥11,174(50%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ベクティブ サプルは、トレイルランニング用のソール技術VECTIVを、紐のない街履きの形に仕立てたスリッポンスニーカーです。

ミッドソールの中には3D成型のTPUプレートが入っていて、やわらかいだけのソールと違って沈んだあとに前へ返ってきます。

つま先側へソールが反り上がっていて、かかとから前へ転がるように足が出ます。

ベクティブ サプル(NF52643)の主な仕様

・ミッドソール:EVA+VECTIV 3D TPUプレート

・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(天然ゴム10%配合)

・ユニセックスのUS5〜11展開・防水機能はなし

サイズ感や日々の履き心地は、レビュー記事で細かく書いています。

▶︎ ベクティブ サプルのレビュー記事を見る

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砂利で足の裏が痛くならず、濡れた地面でも靴が汚れにくい

砂利道を歩くと、粒の一つひとつが足の裏に返ってきて、それが積み重なって帰るころの痛みになります。

厚いソールを挟むようになってから、その痛みが出なくなりました。

歩く先に砂利が見えても、よけずに真っすぐ入っていけます。

厚底だと足が痛くならないと分かっている安心感が、私には一番大きい変化でした。

厚みは、汚れの面でも効いてきます。

少し濡れた土の上を歩いても、汚れが上がってくるのはソールまでです。

色は白ですが、泥だらけの場所をわざわざ歩かない限り、汚れが気になったことはありません。

おかげで、雨上がりの地面を見て回り道をすることがなくなりました。

濡れた路面で滑らないかも気になるところですが、アウトソールはドライとウェットの両方に対応するラバーで、グリップは効いています。


靴ひもを結ばずに履けて、当たりがやわらかい

かかとのウェビングテープを引いて足を滑り込ませるだけで、しゃがんで紐を結ぶ手間がありません。

手をまったく使わずに履けるわけではありませんが、玄関で足を止める時間はなくなりました。

紐がないとフィットが緩いのでは、と思うかもしれません。

履いてみると、フィット感は問題なく、走っても足が中で泳ぐことはありません。

甲や幅の締まりを自分で決めたい人には、紐で締める靴が合います。

アッパーはやわらかいニットで、メッシュのような手ざわりです。

下ろしたての靴で気になるかかとや小指の当たりも、この素材ならきつくなりません。

通気も良く、蒸れやすい靴ではありません。


サイズはハーフサイズがない。足長をcmで測ってから選ぶ

展開はUS表記の整数だけで、ハーフサイズがありません。

サイズ表の対応は次のとおりです。

USサイズメンズ/ユニセックス目安レディース目安
US522.0cm
US623.0cm
US725.0cm24.0cm
US826.0cm25.0cm
US927.0cm26.0cm
US1028.0cm
US1129.0cm

ニットで足を包む作りなので、緩めに取るとフィットが活きません。

手持ちの靴の番号ではなく、足長の実寸を測って上の表に当てれば、外しにくくなります。

品番の確認について


見た目の近い防水版(NF52642)が同じ名前で並んでいるので、注文の前に品番がNF52643かを確かめると選び違えません。

砂利や土の道を歩く人に向き、雨の日を任せたい人には向かない

こんな人に向いています

・砂利や凹凸のある道を歩く機会が多く、足の裏の痛みを減らしたい人

・長い時間歩く日が多く、少し濡れた地面で靴の汚れも抑えたい人

・靴ひもを結ばずに履きたい人・靴ズレしやすい人

・街とアウトドアを一足で行き来したい人

こんな人には向いていません

・雨の日の防水を第一条件にしている人

・本格的なハイキングや登山を主用途にしたい人

・甲や幅の締め加減を細かく調整したい人

・ハーフサイズでぴったり合わせたい人

このモデルにGORE-TEXは入っていないので、本降りの雨やぬかるみは想定の外です。

雨に強い一足が欲しいなら同じサプルのGORE-TEX版(NF52642)がありますが、通気は控えめになり価格も上がります。

ベクティブの中での選び分けは、雨・暑さ・着脱のどれを重視するかで変わってきます。

▶︎ ノースフェイス ベクティブ 3足の比較記事を見る

本格的なハイキングにガンガン使えるかというと、そこは正直きびしいと感じています。

つま先の保護やソールの硬さは、この靴の狙いではありません。


まとめ

歩く道を選ばずに済む靴、というのがこの一足の役割です。

舗装路も砂利も、少し濡れた土も、同じ一足でこなせます。

厚いソールとTPUプレートが足裏への当たりを受け止め、履くときはかかとのテープを引くだけです。

同じベクティブの中でもともと手に取りやすい価格帯で、それがいまは半額です。

気をつけたい点は、防水がないこと、本格的な山は主眼ではないこと、ハーフサイズがないことです。

決め手は、自分がよく歩く道に砂利や土が混ざっているかどうかだと思います。

混ざっているなら、この厚みは出かけるたびに効いてきます。

雨の日の防水を最優先にするなら、GORE-TEX版を見たほうが早いです。

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靴下を合わせて涼しく履く選び方はこちらです。

▶︎ ノースフェイス リアクティブ スニーカーのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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