PCや着替えまで持つとトートバッグでは重くなる。でも、ずっとリュックとして背負いたいわけでもないんですよね。
そんな人に使いやすいのが、トートとリュックを使い分けられる22Lのボルダートートパックです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ザ・ノース・フェイス「ボルダートートパック NM72357」は、トートバッグとして手に持つことも、リュックとして背負うこともできる2WAYバッグです。
妻が使っていて、PCや充電ケーブルなどに加えて、1泊程度の着替えまでまとめて持ち歩いています。
22Lという容量が実際にどのくらい使えるのか、トートとリュックを切り替えられることにどんなメリットがあるのかを、実使用も踏まえて整理します。
それでは早速いきましょう!
ボルダートートパックは22Lの2WAYバッグ
ボルダートートパック NM72357の容量は22L。
トートとしてハンドキャリーできるだけでなく、ショルダーハーネスを使ってリュックとして背負えるのが大きな特徴です。

普通のトートバッグの場合、荷物が増えて重くなっても基本的には手や肩で持つことになります。
逆に一般的なリュックは背負って移動するには楽ですが、短い移動のたびに背負ったり降ろしたりするのが面倒な場面もあります。
ボルダートートパックなら、そのときの荷物や移動距離に合わせて持ち方を変えられます。
妻が使っているのを見ていても、個人的にはここがこのバッグの一番分かりやすいメリットだと感じています。
22LにはPCと1泊程度の着替えも入れられた

22Lという数字だけでは、実際にどのくらい荷物が入るのか分かりにくいと思います。
妻の場合は、PCと充電ケーブルなどの必要な物を入れたうえで、1泊程度の着替えまで一緒に収納できています。
旅行用の大容量バッグほどではありませんが、
・PC
・充電ケーブルなどの小物
・普段持ち歩く物
・1泊程度の着替え
といった荷物を一つにまとめる使い方はできます。
お弁当や飲み物などを加えるような日常用途にも使いやすい容量だと思います。
一方、冬になって厚手のトップスや防寒着を入れる場合は話が変わります。
22Lという容量自体は変わらないので、かさばる冬物を入れれば当然スペースは減ります。
「季節を問わず旅行バッグとして余裕がある」というサイズではなく、普段使いを中心に、必要なら1泊程度まで広げられる容量と考えたほうが実際の使い方には近そうです。
PCや書類を着替えと分けて収納できる

PCを持ち歩く場合、容量だけでなく収納方法も重要です。
ボルダートートパックには、13インチまでのPCやタブレット、A4サイズまでの書類を収納できる蛇腹式のパッド付きスリーブがあります。
さらにフロント上部には小物やガジェット用の収納、サイドにはファスナー付きの隠しポケットも備えています。
PCと着替えを一緒に持つ場合でも、全部をメイン収納へ混ぜて入れなくていいのは使いやすいところです。
本体は自立しやすいボックス構造になっているため、荷物の出し入れもしやすい設計です。
一番のメリットは「持ち方を決めなくていい」こと

ボルダートートパックを選ぶ理由を一つ挙げるなら、個人的にはここだと思います。
荷物が軽いときはトートとして手に持つ。
PCや着替えなどを入れて重くなったらリュックとして背負う。
最初から「今日はトート」「今日はリュック」と決めなくても、その場で変えられます。
特に車での移動や短い距離では手に持ち、長く歩くときだけ背負うといった使い方がしやすい。
トートバッグの気軽さと、リュックの持ち運びやすさを一つのバッグで使い分けられるのが2WAY仕様の意味だと思います。
ボルダートートパックが向いている人
向いているのは、
「PCや小物など荷物が多いけれど、常にリュックとして背負いたいわけではない人」
です。
22Lあるので普段の荷物だけで容量を使い切りにくく、必要なら着替えなども追加できます。
逆に、冬物を含めて2泊、3泊分をまとめたい人や、最初から旅行用の大容量バッグを探している人には22Lでは小さいでしょう。
また、PCを持たず荷物もかなり少ない人なら、ここまでの容量や収納機能は必要ない可能性があります。
まとめ|トートの気軽さを残したまま背負える22L
ボルダートートパック NM72357は、単純に「22L入るリュック」ではありません。
トートとして手に持ちたい場面では手に持ち、荷物が増えたらリュックとして背負えることが特徴です。
妻の使い方では、PCや充電ケーブルなどに加えて、1泊程度の着替えまで収納できています。
13インチPCやA4書類を分けられる収納もあり、普段の荷物が多い人には使いやすい構成です。
大容量の旅行バッグほどは必要ない。
でも、小さなトートではPCや着替えまで入れると足りない。
そして、いつもリュックとして背負うのではなく、手持ちもしたい。
その間を埋めてくれるのが、22Lのボルダートートパックだと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



