普通のサンダルよりおしゃれで、スニーカー感覚でも履きやすいものってない?
KEENのUNEEKは、サンダルとスニーカーの中間を探している人が見ておきたい一足です。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
KEEN(キーン)の定番モデルとして長く販売されている「UNEEK(ユニーク)」。
私自身もずっと気になっているモデルで、特徴的なのは、一般的なサンダルとは大きく異なるコード状のアッパー。
履いてみると、見た目だけではなくフィット感の良さも印象に残ります。
この記事では、UNEEKの特徴や履いて感じたフィット感、サイズを選ぶときに気をつけたいところを整理します。
それでは早速いきましょう!
KEEN UNEEKの基本的な特徴
UNEEKはKEENが「Open Air Sneaker」と呼んでいるモデルです。
一般的なサンダルのような幅広いストラップではなく、2本のコードを使って足全体を包み込む独特な構造になっています。
構想から完成まで3年半をかけて開発されたモデルで、現在では誕生から10年以上続くロングセラーです。
サンダルとスニーカーの中間のような見た目
私がUNEEKをずっと気になっている理由の一つが、このデザインです。
サンダルではあるのですが、足の大部分をコードが覆っているので、一般的なスポーツサンダルよりも靴に近い見た目になります。
コードとソールだけで構成されたシンプルな作りなので、アウトドアウェアだけではなく、普段の服装にも合わせやすいと感じます。
「サンダルは履きたいけれど、いかにもサンダルという見た目にはしたくない」
そんな人が候補にしやすいモデルだと思います。
何度か履いて感じたのはフィット感の良さ
私はUNEEKを何度も履いて、その中で毎回いいと感じるのがフィット感です。
コードが足の形に沿うため、ただ足を乗せているような感覚ではなく、足全体を包まれているような履き心地があります。
足の輪郭に沿った「Contoured Fit」を採用し、さらにバンジーコードとレース留めトグルによって、フィットを調整できる構造です。
ミッドソールにもクッション性と衝撃吸収を考えた構造が使われています。
個人的には見た目だけではなく、この履き心地まで含めて「UNEEKが長く定番になっている理由が分かる」と感じています。
UNEEKのサイズ感は少し注意したい
UNEEKで私が気になっているのがサイズ選びです。
私がこれまで履いた感覚では、普段と同じジャストサイズ、もしくはひとつ上のサイズが候補になります。
ただし、これはメーカーが「サイズアップ推奨」と案内しているという意味ではなく、あくまで私自身が履いた感想です。
私はKEENのシューズをほかにも履いていますが、モデルによってサイズ感やフィット感には違いを感じます。
UNEEKについても、
・素足を中心に履くのか
・ソックスを合わせるのか
・足幅や甲の高さ
・コードで包まれる感覚をどう感じるか
によって選びやすいサイズは変わってきます。
素足だけではなくソックスでも使える
UNEEKは真夏に素足で履くだけのサンダルではありません。
薄手のソックスからフリースソックスまで組み合わせを変えることで、3シーズンに対応するとされています。
夏は素足。
少し気温が下がってきたら薄手のソックス。
さらに涼しくなれば、少し厚手のソックスを合わせる。
こうした使い方ができるため、一般的な夏向けサンダルよりも季節をまたいで使いやすいのがUNEEKの特徴です。
サンダルとスニーカーの中間のようなデザインだからこそ、ソックスを合わせても違和感が出にくいところも、このモデルの面白さだと思います。
UNEEKが向いているのはこんな人
一方、非常にシンプルなサンダルが欲しい人や、とにかく簡単に脱ぎ履きできることだけを優先する人には、もっと構造のシンプルなモデルもあります。
UNEEKの魅力は、単なる手軽さよりも「サンダルとスニーカーの間」にあると考えたほうが分かりやすいと思います。
まとめ|UNEEKはサンダルとスニーカーの間を探している人に合いやすい
KEEN「UNEEK」は、2本のコードによる特徴的なデザインと、足を包み込むようなフィット感を備えたサンダルです。
特に魅力を感じるのは、サンダルなのにラフになりすぎず、スニーカーに近い感覚で普段の服装へ取り入れやすいこと。
ソックスを合わせれば3シーズン使えるため、夏だけでなく秋口まで使いやすいのも特徴です。
一方、サイズについては私自身もジャストサイズとひとつ上で迷うところがあります。
デザインだけで決めるのではなく、自分の足に合うフィット感まで確認して選ぶことが、UNEEKでは重要な判断材料になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


