2.5Lくらいのショルダーバッグだと少し足りない。でも、大きなバッグにはしたくないんだよね。
それなら、3Lで約110gの「ラフターショルダーポーチM SP」はちょうど間を狙いやすいサイズです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ザ・ノース・フェイスの「ラフターショルダーポーチM SP(NM72627)」は、容量3Lの軽量ショルダーポーチです。
私は普段、約2.5Lのアークテリクス「マンティス2」やノースフェイス「ウォータープルーフショルダーポケット」、3Lの「オリオン3」など、このサイズ帯のバッグをよく使っています。
また、同じRafterシリーズの「ラフタートートSP」も所有しています。
こうした使用経験も踏まえながら、ラフターショルダーポーチM SPの3Lという容量や約110gという軽さ、どんな使い方に向いているのかを整理します。
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それでは早速いきましょう!
ラフターショルダーポーチM SPの基本スペック
ファスナー開閉式のメイン気室、ドットボタン式のトップポケット、フロントポケットを備えています。
2026年モデルとして販売されているショルダーポーチです。
2.5Lでは少し足りない人に3Lがちょうどいい
ラフターショルダーポーチM SPで、まず注目したいのが3Lという容量です。
私は普段、アークテリクスのマンティス2をメインで使っています。
また、ノースフェイスのウォータープルーフショルダーポケットも所有しており、どちらも2.5Lクラスです。
ウォータープルーフショルダーポケットの容量は2.5Lです。
一方で、3Lのオリオン3も使っています。
数字では2.5Lと3Lの差はわずか0.5L。
ただ、このクラスのバッグを使っていると、その0.5Lでも意外と違います。
スマホ・財布・鍵だけなら2.5Lでも十分でも、そこへモバイルバッテリー、イヤホン、ハンカチ、小さなポーチなどを追加すると余裕が少なくなってきます。
もちろん容量の数字だけで「何が入るか」は決まりません。
バッグの縦横比やマチ、荷物の形によって収納できるものは変わります。
それでも「2L台では少し窮屈だけれど、5Lほどはいらない」という人にとって、3Lはかなり検討しやすいサイズです。
3Lで約110g。本体が軽いメリットは大きい
ラフターショルダーポーチM SPは、3Lありながら重量は約110gです。
ミニショルダーでは、この本体重量の軽さが使いやすさに直結しやすいと感じています。
私が使っているウォータープルーフショルダーポケットも約80g。
軽量なモデルは、必要な荷物を入れて歩いていても、バッグそのものを背負っている感覚がかなり少なくなります。
特に、次のような使い方では本体が軽いことはメリットになります。
ストラップを外して「バッグの中のポーチ」にもできる
ラフターショルダーポーチM SPは、ショルダーストラップを取り外せます。
この構造なら、ショルダーバッグとして使うだけでなく、ポーチとして大きなバッグの中に入れる使い方もできます。
たとえば旅行なら、移動中はリュックの中へ収納。
ホテルやキャンプ場などに着いたあと、必要なものだけ入れてショルダーバッグとして持ち出す。
こうした使い分けが考えられます。
約110gなので、大きなバッグの中へ入れておいても重量増が小さいのも相性のいいところです。
「ショルダー専用」と考えるより、バッグインバッグとしても使える小型ポーチと考えると用途が広がります。
小さいのに収納を分けられる
3Lという小さなバッグですが、収納はメイン気室だけではありません。
次の収納を備えています。
小さいバッグほど、中に小物をまとめて入れると取り出しにくくなることがあります。
スマホ、鍵、イヤホンなど、よく使うものを分けられる構造は、3Lという容量を使いやすくするうえでも重要です。
単純に容量だけを見るのではなく、「3Lをどう使えるか」まで確認しておきたいモデルです。
Rafterシリーズは軽さと耐久性を両立した素材
ラフターショルダーポーチM SPには、スペクトラリップストップナイロンを使った生地が採用されています。
軽量性と耐久性を両立した素材です。
私は同じRafterシリーズの「ラフタートートSP」を使っています。
ラフタートートSPも同じ「400D Spectraリップストップナイロン混100DリサイクルROBICナイロン」を採用しています。
トートを使って感じるのは、とにかく軽いこと。
一方で、ただ薄くしただけのバッグという印象ではなく、普段使いしていても頼りなさを感じにくい作りです。
ラフターショルダーポーチM SPが向いている人
特に検討しやすいのは、次のような人です。
反対に、飲み物や薄手の上着など、ある程度かさばる荷物までまとめて持ち歩きたいなら、3Lではなく5L前後のバッグを検討した方が余裕があります。
3Lという容量は「何でも入る大きさ」ではありません。
必要最低限より少し多く持ちたい人に向いたサイズと考えると分かりやすいです。
まとめ|2.5Lでは足りない。でも大きくしたくない人向けの3L
ラフターショルダーポーチM SPは、容量3Lながら約110gに抑えられた軽量ショルダーポーチです。
私は普段2.5Lと3Lのバッグを使っていますが、このサイズ帯では0.5Lの違いでも荷物を入れたときの余裕は変わります。
さらに、取り外し可能なショルダーストラップや複数の収納スペースを備えているため、単なる小型ショルダーとしてだけでなく、バッグの中へ入れるポーチとしても使いやすい構造です。
2L台では少し足りない。
でも、5Lまで大きくする必要はない。
その間を探している人にとって、3L・約110gという組み合わせが、この商品の一番分かりやすい判断材料です。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






